昨日、お客様の事務所で打ち合わせ中、東京国税局から、アポなしで特別整理部門の担当官が来社しました。

何事かと、びっくりしたのですが、延滞税等の未納が残っていたため、その催促での訪問です。

通常であれば、税務署管轄の担当なんでしょうけど、金額が大きいので国税局の担当官が来られました。

会社に苦しい時期があったのですが、最近大分良くなってきたので、本税だけは返済し、延滞税等のみが残っている状態でした。

ただ、延滞税といってもそれなりの金額なので、そう簡単に返済できる金額ではありません。

結局交渉になるのですが、その交渉が難しい。
あちらは、即時払いできなければ、差し押さえしますとの1点張りです。

で、何とか交渉して、1ヶ月以内に返済計画を出すことに。
返済計画が認められれば、その通りの返済でOK。

認められず、支払うことが出来なければ、即、差し押さえ。
もちろん、売掛金のリストなども要求されています。

で、結局のところ、認められる返済計画ってどれくらいなのか?と直球勝負で聞いても担当官は言いません。

話の雰囲気だと、3回から6回払い位の分割払いが限界なのかなあと、個人的には感じました。
全くの私見ですが。

まあ、それにしても、担当官の迫力はすごいものがあります。
あれくらいの迫力がないと、回収できないのでしょうね。

う〜ん、それにしても資金繰りが大変だ