中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

契約

HPの裏側。

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今日は加藤会計のお問い合わせの裏側を公開したいと思います。
まあ、開業税理士でないと興味がないとは思いますが

今のホームページを作成して、1年と1ヶ月。
最初は、本当にお問い合わせなんて来るのかと思い つつも、何のコネもないので、とりあえず作成しました。

ところが、思ったより もお問い合わせがありました。このHPはビジネスブログで作成しているのですが、標準機能として、基本的 なアクセス解析機能は附属しています。

ただ、きちんと解析するにはもうちょっ と細かいデータが必要だと感じました。
で、無料でいいものがないかと探したところ、たどり着いたのは、やっぱり Google 。

Google Analyticsが一番良さそうでしたので、開設してしばらくしてから使うようにしました。

Google Analyticsは色々なデータが取れます。
というか、充実しすぎていて、 使いこなせていません。

自分なりに出来ることだけを設定して、データを蓄積していました。

で、一番大事なお問い合わせの数です。(19年1月から8月までの8ヶ月間)

件数は111件。電話の場合もありますので、実際はもう少し多いですね。
ざっと、120件だとして、1ヶ月15件ですね。

解析すると、↓のように記録が取れます。

お問合せ数





なんで、お問合せ回数の記録が取れるかというと、お客様がお問合せフォームでお問い合わせを送信した場合、送信後に、

「お問合せありがとうございました」

HPに表示されます。

このページ は、お問合せ直後にしか表示されないですから、このページの表示回数をカウントしているわけです。

このページが表示されることを最終目標として、 Google Analyticsを設定すると↑のようになります。

Google Analyticsでは、沢山のデータが取れますが、↓のデータは興味深いですね。

目標到達プロセス









要は、どういうページを辿って、お問い合わせまでたどり着いたのかを表しています。

加藤会計の場合は、HPの右上に、黄色い「無料相談はこちら」というバナーを表示していま す。

一般的なお問い合わせは、この流れです。
「無料相談バナー」→「お問合せフォームへ入力」→「お問合せ完了」

ただ、HPの記事によっては、記事の一番下に「お問合せフォーム」を別個に設 置しているページもあります。
そこで、↑のデータを見ると、以下のようなこと が分かります。

 〔砧疏蠱魅丱福爾離リックが787回
◆,修里Δ舛問い合わせまで完了したのが54回
 無料相談バナー以外のルートで、お問い合 わせ完了が57回

う〜ん、面白いです ね。
意外に、記事から直接のお問い合わせが多いようです。

記事の最後に別個に「お問合せフォーム」を設置しているのは、全体の記事数からすると、ごく一部です。

ですので、このデータから分かることは、全ての記事の最後に、「お問合せフォーム」を設置すれ ば、お問合せ率が上がる可能性が高いという事ですね。

ただ、このことは前々か ら気付いていたんですよね。
忙しさにかまけて、修正していないだけの事です。

ということで、今日は加藤会計のHPの裏側でした。
というか、こ こまで公開してもいいのかって、ちょっと思いました。

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良いお問い合わせ

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今日は夏らしい一日でしたね。

本日は外出が少なかったので、主に事務作業。
ただ、頭がボーっとしていまいち調子が上がらず

そんな中、mixi経由でお問い合わせが

普段のお問い合わせは、殆どがHP経由なんですが、たまにmixiからのお問い合わせもあります。

mixi経由のお問い合わせは、極端に2種類に分かれてて、通常の業務依頼の場合と、単なる教えて君のどちらかです。

特にmixiの場合は、教えて君が多いですね。
本日のお問い合わせは、通常のお問い合わせでしたが。

mixiって商用利用を禁止しているんですよね。
もちろん、自分も商売の為にmixiに参加しているわけではないのですが、実際に業務につながる場合もあります。

mixiの機能の一つで、外部のブログでも、記事の題名を表示する機能があります。

恐らく、そこからこのブログを見て、関心を持ってもらえるのだと思います。

もし、ブログを書いていて、mixiと連動させていないなら勿体無いですよ
簡単な設定だけで済みますので。

HPを開設して約1年経ちましたが、HPからのお問い合わせの傾向が大体分かってきました。

1.良いお問い合わせ

 社長自らがネットで検索し、お問い合わせしてくれる場合。

2.悪いお問い合わせ

 社長からの指示で、従業員がネットで税理士を探してお問い合わせがある場合。


1の場合は、面談の際にも、ある程度こちらの事が分かっているので、話が進みやすく、契約率も高いです。

2の場合は、ある程度の規模である会社が多いのですが、社長自身が自分に興味を持って問い合わせしたわけではないので、面談時に距離感を感じる場合が多く、契約率もあまり高くありません。

しかも2の場合は、価格で比較される場合も多く、多くの税理士に問い合わせしている場合が多いですね。

ただ、1,2どちらの場合でも、距離的に近い場合は、契約率は上がります。

人間の心理として、距離ってかなり影響すると思います。
こちらも、距離が近い方を優先的に契約しようと思っているので、力の入れ具合が違うのかもしれませんが。

今月は、6月に比べるとお問い合わせが少ないようです。
少し前から、アドワーズやオーバーチュアといったPPC広告は止めているのですが、その影響があるのかもしれません。

でも、おかげでかなりの広告費が削減できたので、どっちもどっちですが。
人を雇ったら、もう一度PPC広告を再開して、ガンガン行こうかと思ってます。

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税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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