中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

報酬

価格競争に敗れる

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相変わらず、あんまり天気が良くないですね

今週お問い合わせのあったお客様へ、簡単なお見積もりメールを出したのですが、お客様にとって、高かったようです。
うちの事務所では、最低額のお見積もりだったのですが。

で、いくつもの税理士にお問い合わせをしたようで、そちらで提示された金額にならないかとのお返事。

こちらが出したお見積もりの半額に近い金額でしたので、さすがに断念しました。
価格競争に巻き込まれ、敗北した感じです。

ただ、今回の場合、お見積もりとのギャップがありすぎたので、逆に悩みませんでしたけどね。

まあ、それにしても、値段ってなんなんでしょうね
確かに、価格を設定しにくい職種だとは思いますが、もうちょっと高く売れないものかと。

で、今回のお問合せでの気付きは、当然かもしれませんが、値段を下げれば、契約は取れるということですね。

それを確認出来ただけでも、良しとしましょう。
なかなか、他の事務所のお見積り額を知る機会はありませんので。

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値下げ競争

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今日から月曜日。
あいにくの天気でした。

午前中は、お問い合わせのあったお客様との面談。
面談中に、電話で別のお問合せがあり、これも面談することに。

最近、お問い合わせの面談後に提示する、お見積もりで、お断りされるケースが増えてきています。

面談で、お客様に、

 「何社か並行して見積もり取っているけど、あなたに頼みたいと思っています」

とまで言ってくれているのに、お見積もりを出して、受注できないケースが増えてきました。

要は、金額が折り合わない、高いということです。

他の税理士が、いったいどれ位の報酬で受けているのか分かりませんが、とにかく、うちより安いのは間違いないです。

確かに、安い価格を提示すれば、く受注できると思います。
でも、薄利多売では、今の事務所運営では成り立たないです。

なんで、他の事務所はそんなに安くても受けるのでしょうか?

 1.ものすごく経営努力して、コストを削減している。
 2.安い給料で従業員を目一杯使い倒している。
 3.仕事が欲しいため、安請け合いしている。

どれが理由でしょうか
経営努力で、コスト削減している事務所に負けたのであれば、それはしょうがないですね。

ただ、上記の2や3の事務所に、お客様が流れているのであれば問題です。
安値の影響を、こちらも受けてしまうからです。

と、ここまで考えて、ふと思いました。

 「他の事務所の単価は気にしないようにしよう。

結局のところ、安いところは、とことん安いですし、比較しても始まりません。
事務所の料金体系だけしっかり守っていれば、良いのだと思います。

契約が全く取れない状況であれば、価格も再考しなくてはいけないとは思いますが、多少契約率が落ちても、徐々に契約数は増えているのですから。

価格のことを考えるときに、思い出すことがあります。

1つは、随分前の日経の記事。

全く同じ商品を、高い値段で売る人と安く売る人を比較して、トータルでどちらが儲かるかという実験内容だったと思います。

結論は、高い値段で売ったグループが勝ちました。
違う2人で実験しても同じ結果だったと思います。


もう1つは、何かの本に書いてあったのですが、価格は、

 「お客様が許してくれる金額の幅で、上限より少し低いところがベスト。」

 「安すぎも駄目。安すぎると信憑性がなくなる。」

という内容です。

上記が、価格を決める時の、自分の判断材料になっていますね。
まあ、今のところ、何とかなっているので、このまま我慢してみることにします。

※今日は赤ん坊のお風呂を、かなりスムーズに入れることが出来ました。
最近で一番うれしい出来事です。

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HPの裏側見積り分析

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いやあ、昨日はすごい雨風でしたね

今日は、面談をこなしつつ、決算作業で時間をとられました。

加藤会計は、ネットで集客しているのですが、明朗会計にしたいために、料金の見積りページを載せています。

条件を入れると、料金が表示される仕組みです。
http://dp08142178.lolipop.jp/sim.php

この仕組み、どういう条件で見積りされたのかが分かるように、データが残るようになっています。

普段はあまり気にしていないのですが、ちょっと分析してみました。

1.期間      19/5/1〜19/8/31(123日)

2.見積り回数      2751件

3.1日平均                  22.3回

4.1回当りの回数      3.3回

5.1日当り見積もり人数  6.7人


こんな感じです。
多いのか少ないのか分かりませんが、それなりに使われているようです。

恐らく、相当数の同業者が見積りしていると思いますので、どれだけ純粋な見積りが含まれているかは、ちょっと分かりませんね

ただ、お問い合わせがあった時は、お見積りのデータを参考にします。
大抵は、HPのお問合せフォームからですので、お問い合わせはメールで来ます。

そのメールがあった時間前後に行われた、お見積りのデータを探します。
それらしいものがあれば、その条件を頭に入れて、面談などに望みます。

あくまでも参考レベルですが、明らかに自動見積りした後に、お問い合わせがある場合もあります。

そういう場合は、実際の面談時に、自動見積りの値段を大幅に下回るような、料金提示はしません。
だって、ある程度、金額に納得したからこそ面談しているのでしょうから。

まあ、そんな感じで、データを活用しています。
ちょっと、いやらしいですかね

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税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
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