中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

税務調査

早くも7月の税務調査の予約が始まっています

7月に行う税務調査の日程予約の連絡が、既に2件きています。
去年よりも早いイメージです。
グッタリしますね。

ここ最近は、年間15回くらいは調査になるので、正直、キツイです。
お客様も嫌でしょうけど。

さらに、相続、期限後申告複数年、解散・清算・破産案件などが、通常業務に重なるのが普通の状況になっています。

どれも、こなしたいのですが、重なるとキツイですね。
秋の税務調査の時期が本格化する前に、できるだけ早めに処理してしまおうと思います。

3月と4月の税務調査

個人の確定申告も終わり、本日は、連結納税のお客様も終わって、一段落。
明日から新年度。

新年度は、個人的に大きな変化が。
やっと、下の子の保育園の送り迎えがなくなります。
上の子と合わせて、8年間。長かった。
私は送り専門。
ここ半年くらいは、奥さんが会社を辞めたので、送りもしませんでしたが、それでも7年半。

保育園に入れただけでもラッキーですが、送迎も本当にキツイ。
特に、兄弟で違う保育園の時期が、一番大変だった。
3才くらいまでは、やたら熱も出しますし、まあ、よく共働きでこなしたなと。

弊社でも、現在、育休の方がいるので、その大変さは分かっているつもりです。
で、職場復帰するには在宅勤務が一番。
優秀な方に復職してもらえるなら、絶対在宅勤務制度の導入がお勧めです。
業務内容にもよりますが、在宅勤務が可能な職種って結構多いと思います。


話変わって、3月の確定申告明けの先週に、1件税務調査を受けました。
更に、4月に1件の 予約有り。

税務調査って、毎年8月頃から本格的に始まって、年内に大半が終了。
あとは、チョロチョロ来る感じです。

で、今年は年明け3件目。
年内9件だったので、計12件目。
正直、弊社の規模だと負担が大きい。
最低2日間ですから、24日は潰れた計算です。
営業日数だと1ヶ月分。

年々増えている気がしますが、他の事務所はどうなんでしょうね。
弊社だけ、たまたま増えているのか。
さすがに、これで最後にして、8月までは調査無しにして欲しいです

これからは、3月決算の業務が増えるので、何とかこなさないとですね。
相続の申告期限とかぶっているのも、頭が痛い。

まあ、週末はゆっくり休むとしよう。

1月の税務調査

1月に入って、税務調査の依頼が1件。
先週調査が終わりました。

この時期の調査って、忙しいのでホント勘弁して欲しいです。

で、今回の調査は、やたら海外送金を調べていました。
数百万程度の送金なのですが、結構しつこい印象。
海外送金の税務署のチェックが厳しくなっている印象は、 ここ数年、強く感じます。

ただ、実際の調査で、海外送金を細かく聞かれることって、今まで、あまり無かったです。
2日間の調査でも、論点は、ほぼ海外送金だけって感じでした。

 で、オーストラリア、ニュージーランド絡みの送金って、現在チェックされやすいのかもしれません。

とても参考になる、taxmlブログの記事によれば、
 http://taxmlcheck.jugem.jp/?eid=2668

「すでに、日本の国税当局は現行の租税条約に基づく情報交換で、ナショナルオーストラリア銀行(NAB)、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)などオーストラリアの金融機関の口座情報を大量に入手したとみられ、所得や相続財産の申告漏れがある納税者に対して税務調査を積極的に行っている。CSRで入手した情報についても同様に取り組むことになるだろう。」

(「CRSの脅威!国際的な口座情報の交換開始 脱税・租税回避防止の切り札」(田邊政行・高鳥拓也)前掲誌P27)

 
とのこと。

もちろん、これだけが理由とも思えませんが、海外当局との連携がしっかりしてくると、今後、益々見られるのでしょうね。
銀行間だと支払調書が銀行から税務署へ出るので必ず把握されますので。

最近は、ペイパルやビットコインなど、金融機関を通さない送金も増えていますが、まず、銀行間の海外送金のチェックが徹底化されるのでしょうね。

税務調査が落ち着いてきた。

9件進行していた税務調査が、大分、落ち着いてきました。
1件は難航しそうですが、8件は、ほぼ終了。

今回、終了がほぼ確定している8件のうち、3件は修正事項なし。
もちろん、細かい指摘は何点かあるのですが、修正申告に至らないのが3件あったのは、感覚的には多いように思います。

その他、数万程度の若干の修正が3件。
ちょっと大きめの修正が2件でした。

大きめの修正したところも、指摘内容はもっともなので、 特に大きく争うことはせず、早期決着を優先しました。
もちろん、社長と相談の上ですが、みなさん、早期決着を望みます。

中小企業の社長にとっては、税務調査は大きなストレスです。
時間は取られるし、妙な疑いをかけられたり、質問されたり。
正直、ストレスにしかならず、プラス要素が何もない。

で、お客様に取っては、数年に一度来る税務調査を、長引かせず、かつ、納得のいく範囲内で早期決着させるのが税理士の役目なのかと。

税務署と必ず喧嘩して、存在感をアピールするスタイルの税理士さんもいるようですが、私とはタイプが違いますね。
 さて、1件残っている、ちょっと長引きそうな案件だけが気掛かり。

そういえば、昨年は年明けに調査を2件ほど実施されたことがあったので、まだ気を抜けません。
それにしても、小規模の弊社にとっては、調査の多い年でした。 

最近の税務調査の傾向

現在、9件の税務調査を受けています。
 
ここ最近の、中小企業に共通する税務調査の傾向をいくつかご紹介します。
あくまでも、私の個人的な見解です。


a) 調査期間は2日間

調査期間は最低2日間です。
これより短くなることは、通常ありません。

調査官は、午前10時に来社、16時過ぎに帰ります。
ほとんどが、時間ピッタリに来ますが、遅刻する調査官も、ちょいちょいいます。


b) 調査官の人数

中小零細企業の場合、1名〜2名の場合がほとんどです。
2名の調査官が来る場合、大抵は、新人の教育を兼ねて、ベテランと新人の組み合わせです。

30代〜40代の中堅調査官の場合は、1名で来る場合が多いです。


c) 調査官の肩書き

〇務官
国税調査官
上席国税調査官
づ括国税調査官
テ段鵡饑把敢佐


,新人で、イ副署長クラス?です。

個人的な感覚ですが、売上で10億以上、利益で3000万以上出ていると、い鉢イ里匹舛蕕が絡むイメージです。

新人教育を兼ねている場合は、+orァ
単独で来る場合はor。

単独で、△両豺腓蓮∈童柩僂離戰謄薀鵑多いです。


d) 早期決着しやすいのは再雇用の調査官

60才で定年、その後、1年更新で65才まで再雇用で勤務する方達です。
少し前なら、独立して税理士になった方達です。

税務署に長年勤めると、税理士試験を受けなくても、税理士になれます。
で、これまでは、独立の際に、顧問先の斡旋をしてもらえました。
ある程度収入見込がある状態で、独立できたのです。

それが、昨今の天下り批判の影響で、あからさまな斡旋が出来ないため、独立せず、再雇用を選ぶ方が多いようです。
 
ただ、ベテランですので、調査に慣れており、最低限の指摘で済ませ、早期に決着してもらえる傾向です。
こちらとしては、対応しやすいです。


逆に、対応が面倒なのは、単独で来るです。
やる気もあり、出世もあるので、細かくて、しつこい。
権限も中途半端で、上司との関係もあり、落とし処もなかなか決まらず、長引く傾向です。


新人教育を兼ねている場合は、網羅的に全般をチェックするので、細かい点を指摘されることが多いです。
ただ、上司がセットになっているので、終了までは比較的早い印象です。


厳しさで言えば、+orイ料箸濆腓錣擦如⇒益が数千万出ているような場合でしょうか。
当然ですが、やる気も権限もある組み合わせが、一番厳しいです。


※ それにしても、税務調査って、都市伝説のような記事が多いように思います。

税務署と喧嘩することを煽るような記事や、根こそぎ税金で持って行かれるという類いの記事です。
中小企業の税務調査は、そんなトラブルになることは滅多にありません。
もし、多額に課税されたのであれば、相当、いい加減な処理をしていたのでしょう。

逆に、バレないから、何でも経費で落としても大丈夫みたいな、経営者同士の話題や記事も見掛けます。
書籍ですら、それに近いものがある。

いざ、税務調査になれば、細かく見られます。

なので、適当にプライベートの経費を会社で落としていれば、すぐに気付かれます。
見つからなかった場合も、それはたまたまで、認められたわけではありません。

そもそも、調査対象となる会社って、年間5%位しかないのです。
95%の会社は、調査されない。
中小零細企業だと、ほんとに少ない。

だから、調査が来たことのない会社の経営者や、1回〜2回調査経験があっても、たまたま、都合の悪い部分が見つからないで済んだけの事例を、自分の会社に当てはめてはダメです。

痛い目を見るのは自分ですから、常識的な範囲内で処理しましょう。
グレーなものは、担当の税理士に相談しましょうね。

 

無申告で5年分まとめて申告した後の税務調査

弊社では、無申告だったり申告が遅れているお客様の依頼があった場合、最大で5年分まとめて申告をしています。

これまで、何度も5年分の申告をしてきましたが、税務調査が来る前に提出した申告については、提出後に、5年分の申告について、税務調査を受けたことがありません。

たまたまなのか、運がよいだけなのか、よくわからない。
税理士が代理人になっていれば、ある程度、信用されているのか?

最近、通常の税務調査で、色々な調査官に会うので、雑談で、税務署内の無申告案件の扱いについてヒアリングしています。

で、調査官によって若干違いがあるものの、大体こんな感じでした。

  1. 無申告案件は把握しているが、人材不足で、積極的には動けていない。
  2. ただ、署によって、最低限の目標件数はあるので、その件数だけは必ず調査を行う。
  3. 税務調査前に、申告があれば、通常の会社と同じ扱いになる。

今まで1件だけ、5年分の申告後に税務調査として、帳簿を見られたときがありました。

ただ、この事案でも、通常の税務調査に比較すれば、かなり緩めのチェックで、大きな売上くらいしか確認せず、数時間だけの帳簿チェックで、修正なしで終わりました。

結局、人手が足りないので、遅れてでも申告してくれた会社の分までは、調査する余裕がないのかもしれないですね。
そう考えると、無申告や期限が遅れている場合は、税務調査前に申告して解消するのがベストですね。

もちろん、毎年、申告期限を守るのが当たり前なのですが、いったんレールから外れると、無申告のままになりがちです。

ず〜と、ほったらかしておいて、税務調査になり、隅々までキッチリ調査され、ドカンと課税されるより、若干アバウトであっても、税務調査が来る前に、自主的に申告した方が、明らかに有利そうです。

だからといって、いい加減な申告が許されるわけではありませんが、実務的には、調査前に何とか申告して通常の状態に戻しましょうね。

無申告だった会社さんが申告した後は、大体、売上が伸びてます。
今まで、何となく後ろめたかったのが解消するからなんでしょう。
積極的に営業したり、納税が済んでいれば借入も出来ますし。

納税は大変ですが、これは、どの会社・個人事業主も一緒です。
払うものは払って、堂々と生きる。
これが、心と売上の安定に繋がります。
 

税務調査が2件終了

今日現在で、税務調査は、予定も含めて8件。
そのうち、やっと2件終了しました。
とりあえず、よかった。

今週は、月火と木金で、2件の税務調査。
来週も月火で1件調査。

これ以上は、日程的にキツイですが、もう何件か入ることを覚悟しています。

で、弊社では月次契約のお客様以外に、年一で決算だけのお客様も多く、今年は年一のお客様の調査が多いです。

お客様が希望されなければ、調査の立会はしないのですが、年一のお客様でも、ほとんどの場合、立会依頼があります。
税務調査前に、お客様と打合せもするので 、その時間も含めると、1件の調査に最低3日近くは取られます。

弊社では、税務調査では、日当だけ請求させて頂いて、修正申告の報酬は頂いていません。
なので、正直、収益性は低いです。

現場の調査後に、調査官とのやり取り、修正申告書の作成など、終了までに2ヶ月以上掛かることを考えると、割には合わないですね。

他の事務所はどうなのでしょうね。
日当、修正申告の両方とも請求するところもありそうですし、月次のお客様なら、請求しないところもありそうです。

一方、経験値を積むには絶好の場なので、スタッフを連れて行くことが多いです。
調査官にもよりますが、緊張感もありますし。

 さて、明日も調査に行ってきます。

税務調査が7件

段々と調査件数が増えてきて、現時点で7件確定。
まだ、増えそうな感じです。
弊社のような小規模事務所には、正直、負担が大きいです。

調査の立会の日当を請求したところで、全く割に合いません。
調査関係に取られる時間を考えたら、1回の調査で何十万の損失だと思います。

弊社は、毎月の報酬は、それほど高くなく、決算だけのお客様も多いので、そもそも収益性は、それほど高くないです。

そこに、更に収益性の悪い税務調査業務は、経営的には大きなマイナス。

ただ、税務調査での、調査官との真剣なやり取りは、貴重な経験である事も確か。
唯一、その経験値を上げるためだけに、立会に参加していると言っても過言ではありません。
なので、結果的に、お客様の税金が出来る少なくなるように持って行くための、経験則、交渉経験の積み重ねの機会だと信じています。


まあ、とにかく、スケジュール調整が大変。

 …敢佐院△客様、税理士の3者の日程を合わせます。 
  その後、お客様と調査前の打合せ。

◆,修慮紊亮唾歪敢此

 実地調査後は、税務署と税理士で、指摘事項やこちらの主張など、税務署とのやり取り。

ぁ―だ飢媾蠅固まったら、今度は、税務署内部の審理が通るかどうか待たされます。

ァ/獲からok頂いて、やっと、修正申告書の提出です。

 ここまでで、恐らく、早くても2ヶ月以上掛かります。

 なので、抱えている調査が終わるのは、どんなに早くても年内。
 少しズレれば年明けまで持ち越されます。

 毎年のこととはいえ、正直、既にヘロヘロになりそう。
そもそも、どの調査が、どの段階まで進んでいるか分からなくなりそうなので、通常の業務と同じように、進捗管理表で管理するようにしました。

さて、明日も、税務調査前のお客様との打合せにいってきます。 

税務調査の季節がやって来た。

8月は、2件の税務調査がありました。
1件は3日間、もう1件は2日間。

調査だけで1週間潰れるのは、何ともキツイ。
ただ、8月は閑散期なので、まだ大丈夫。

ただ、9月以降にも税務調査の予約が2件。
う〜ん、まだ増えると思うので、気が重いです。

年末に向けて、段々と忙しくなるので、調査も早く終わらしたいところ。
去年は、段取りの悪い調査官に当たって、ものすごく長引いた調査があったので、そのような事態は避けたいところ。

さて、8月は例年になく、閑散期になりました。
ここ3年ほど、リスティング広告も止めて、積極的に営業するよりは、既存のお客様の対応をメインにしてきました。

で、営業活動をしていないので、ご紹介でちょっとずつ増える感じでしたが、最近は頭打ち。
従業員も増え、事務所の家賃も上がっているので、経営者としては、少し危機感が出てきました。

 なので、とりあえず、HPのリニューアルをしました。
ドメインは変えていないですが、スマホ対応も含めて、デザインを全部作り直し。
サーバーも移転して、HP業者さんも変えました。

ただ、デザインだけ変更しただけで、中身は変わってません。
本当は、記事も更新する必要があるのですが、僅かに修正したのみ。

独立当時は、アクセスを上げるために必死に記事を書いて更新もしたのですが、現在は手付かず。
10年前に独立した時、なぜ他の事務所はHPに力を入れていないのだろうと不思議に思いましたが、ある程度お客様がいれば、そんな必要がないのかもしれませんね。

弊社は、WEBで集客し続けないと、生きていけませんから、 もう一度、一から集客し直しをする時期かも。

税務調査が落ち着いてきました。

進行中だった5件の税務調査。

 A社

 8月に受けた調査は、少しの修正で終了。
 正直、ほっとしました。

 当初、細かい箇所をたくさん指摘され、気が滅入っていたのでですが、こちらから出せる資料は全部だし、後は、調査官側に丸投げしていました。
 結局のところ、指摘箇所のうち、ごく僅かを修正して終了。
 こちらから譲歩もしなかったので、粘り勝ちかもしれません。


◆B社

 5年間無申告案件。
 10ヶ月近く掛かったかもしれません。

 で、こちらの作成した5年分の決算・申告書を、税務署側で、そのまま受け入れてもらえました。
 多少揉めることも覚悟していたので、一安心。
 納税額も、シミレーションした金額の、一番少ないパターンで着地。
 これは、助かりました。

 お客様も、今後は綺麗に処理したい意向ですので、気持ちの良い結果になりました。


 C社

 設立40年の老舗。
 特に問題となりそうなところはなく、実際に、指摘箇所も、ほぼゼロ。
 税務署内の審理の関係で待たされていますが、ほぼ無傷で終わりそうです。


➃ D社

 これは、少し揉めそうです。
 10月に2日間の実地調査を受け、来週もう一度、実地調査です。
 年内に結論を出したいのですが、来週の指摘事項の内容によりそうです。

 この調査は気が抜けない。
 何とか12月中に終わらせてしまいたいです。


ァE社

 ここも、ほぼ指摘事項無し。

 唯一の指摘事項は、こちらの会計事務所側のミスで、申告書上、経費に出来ないものを、そのまま気付かず何の処理もせずにスルーしてしまいました。

これは、完全に会計事務所側のミスで、金額は大きくないですが、罰金が出た場合は、こちらで負担することになりそうです。
毎年、同じ処理をしていて、何故か、今回だけ処理が漏れてしまいました。
チェックをしていても、ミスは出ますね。
反省です。

ただ、これもまだ、調査終了まで至っていません。
税務署内の審理は、本当に時間が掛かります。


※ そういう経緯もあり、事務所内の、決算チェックリストを、バージョンアップ。
  チェックリストを作成するに、何日もかかってしまいました。
  今まで、私の個人チェックでは限界が来ていたので、いい機会になりました。
  

税務調査がキツイ

先週の月曜日から、新事務所で営業開始しました。
時間が無かったので、かなり慌ただしい感じでした。

結構広くなったので快適ですが、現状だと広すぎるかも。
夜に事務所に一人で仕事してると、何だかプレッシャーが掛かります。
大した広さでもないのですが、貧乏性ですね。

さて、引越に伴う、ちょっとした手続きなどが、たくさん残っており、これがまだ未解決。
税理士会への届出もこれから。

さて、先週は毎日税務調査。
シーズンなので仕方ないですが、ともかく、最近の調査は終了まで時間が掛かります。

8月に受けた調査も終わってないですし、現時点で、5件の税務調査が進行中。
すぐに終わりそうな案件でも、年末近くまで掛かりそうな雰囲気。
税務署内の手続きに時間が掛かりすぎです。

そうこうしているうちに、年末調整の時期が近付いてます。
結局、このまま繁忙期に突入しちゃうのでしょうね。
う〜ん、もう少しゆっくりしたいのが本音です。 

無申告事案が何とかまとまりそう。

 昨年の10月から受けている税務調査で、ようやく着地点が見えてきた無申告案件があります。
当初は、ここまで長引くとは思わなかったのですが、調査官が途中で替わるなど、色々あって、ズルズルと長引いていました。

長引いている間も延滞税は発生しているので、早く終わりにしたいのが本音。
ただ、悪いことばかりかというとそうでもなく、税金にも時効(除斥期間)があり、5年経つと消滅します。

今回も、調査を受けた段階では5年分の無申告事案でしたが、途中で5年を経過してしまった年があり、4年分の申告になります。

 で、無申告事案を何件も担当していると、時効を意識して処理を進めないと、無駄な作業が発生することに気付きます。
お客様に資料を準備頂く際に、古い年から準備頂くのではなく、新しい年から準備頂いた方が無駄がありません。

 会計事務所的には、古い年度から処理して、翌年以降、そのデータを繰り越すのが通常ですので、新しい年から遡って処理するのは違和感がありますが。

 それにしても、無申告事案のご相談は多いですね。
税務署が積極的に、納税者に接触しているからだと思います。

それと、ここ1年から2年は、売上が伸びているお客様も多いように思います。
赤字続きで無申告なら、税務署もそれほど興味を持たないでしょうが、そこそこ売上があるのに無申告だと、さすがに見逃してくれません、
特に消費税は8%になっていますので、税務署の要求が強いように感じます。

 今年の10月から、個人にも法人にも番号が付けられるマイナンバーの通知が始まります。
全国民+全法人に番号が付くわけですから、これまで以上に管理されるのは間違いありません。

本格運用になったら、もっと無申告案件の依頼が増えるかもしれません。

自分の税務調査が終わりました。

私自身の税務調査で、昨日、調査官が事務所に来て、何点か指摘されました。
先日、持ち帰った帳簿3年分と通帳を一応全部目を通したようです。
  1. 単発で受けている決算について、報酬の計上時期。
  2. 単に計上漏れだった還付加算金など。 

大した修正ではないですが、先方の指摘も、もっともなので、受け入れて、その日のうちに修正申告しました。
初日は半日程度、昨日は1時間くらいで終わったので助かりました。
調査官も好意的でしたし、何より、早く終わらせたかったので、よかったです。

さて、お客様の調査も何件か進行中なので、こちらも早いところ終わらせたい。
1件、着地が見えてきたのがあるので、これは来週中には終わるかな?

だんだんと年末調整が近くなり、繁忙期に入っています。
これから、5月申告までは忙しいのが目に見えています。

先週から1名社員が入社しています。
来週、もう1名入社予定ですので、この体制で乗り切るしかないですね。



 

自分自身への税務調査

税務調査が多い時期ですが、なんと、先日、私自身の税務調査が行われました。
私は個人事業主です。
お客様の調査は数え切れないくらい立ち会っていますが、自分の調査は初めてです。

で、調査官は1名。
日数も1日。
ガツガツやられそうな雰囲気はなく、終始、協力的に対応しました。

で、調査官は、私が代表になっている別会社との取引を調べたかったようです。
この会社、会計事務所と同じ住所で、私が代表の株式会社です。

ただ、私が代表にはなっているものの、実態は知り合いのコンサルタント数名の会社で、彼らが個人事業で受けていた仕事が、会社でないと受注しにくくなってきたということで、受け皿として8年前に設立した会社です。
なので、 私は名前だけの代表で、給料も月3万円だけです。

調査官は、この会社を、会計事務所の関連法人と思ったようで、会計事務所の利益を別会社に付け替えるようなイメージを持っていたのだと思います。

・会計事務所の従業員と別会社の従業員がダブっていないか ?
・会計事務所と取引はあるか?

会計事務所と会社には、何の関係もないので、 何も出てこないのも当然ですね。
で、調査官もあまり時間を掛けても意味がないと思ったのか、1日目ですが15時には帰って行きました。
一応、帳簿だけ預からせてくれということで、お持ち帰りになりましたが。

まだ、調査中ではありますが、とりあえず大事にはならなさそうなので、少し安心したところです。
 

5年分の無申告の税額が想像より少なく、感謝感謝です。

先日から調査を受けていた、無申告案件。

5年分の期限後申告をするのですが、とにかく、会計処理が大変。
直近3年分は比較的資料が残っているのですが、それ以前の4年前と5年前は領収書など相当紛失しています。

で、このまま5年分帳簿を作成すると、 資料の少ない4年前と5年前の利益がとんでもなく多額になってしまい、どうしようかと、調査官に相談していました。

 こちらでは、あるだけの資料で作成した損益計算書を調査官に渡し、抜けている経費については、税務署側の裁量で判断してもらうことになりました。 
直近の3年分は、ほぼ正確に損益出していますので、それを元に、4年前と5年前の経費を推計して頂くことになります。

で、先日、税務署が作成して頂いた5年分の損益と税額を、お客様と一緒に当事務所で拝見させて頂きました。
実際見るまでは、結構ドキドキしていたのですが、金額を見て力が抜けました。

 かなり、納税者有利で処理してもらえ、予想よりも大分少ない金額で着地できました。
出来るだけ納税額が圧縮出来るように、細かいところまで気を使って頂いて、ホント、 頭が上がりません。
重加算税も課されませんでした。

まあ、それでも大きな金額なのですが、少なくても破産するレベルではないです。

で、 今回の無申告案件のポイントです。
どの無申告案件にも共通しますが、大事なポイントなので、無申告でこれから申告するという人は参考になればと思います。

  1. 誠実に対応する

    当たり前ですが、嘘をつかない、言い訳しない、言われた資料は出せるものは出す。
    出せないものは、出せないと正直に言う。書類の偽造なんて論外。


  2. 面倒でも資料を集める。

    資料が全くなければ、なにも主張できないですし、調査官も形式的な対応しか出来ません。
    1年分でも資料を集められれば、それを元に、過去についても予想が立てられます。
    そうすれば、実態とかけ離れた課税がされてしまうことは避けられると思います。

     ’箴紊銀行に入金される事業なら、通帳を紛失していても、過去5年分の取引記録は、銀行に行けば出してくれます。

    ◆.レジットで経費購入している場合でも、クレジット明細の再発行で、ある程度経費が把握出来るかもしれません。

     ネットで購入したものやサービスは、注文明細のメールが残っているかもしれません。
    また、amazonや楽天のなどの購入履歴から拾えるかもしれません。とにかく集めましょう。

    ぁ仝鯆免颪睥亮書がない経費の代表例ですが、スイカのチャージや、スケジュール帳から過去のスケジュールから、移動距離を把握して、掛かったであろう交通費をおおよそ算出できることも多いと思います。

    ァ_板造老戚鷭颪あるでしょう。入居時の仲介手数料や明細などは、仲介した不動産さんにお願いすれば、書類をもらえるかもしれません。

    Α〃搬咾覆匹猟命費、水道光熱費も、お願いすれば支払履歴を出してもらえます。


  3. 税務署を敵と思わない

    一般の人は、みなさん、真面目に税金を納めています。
    税金は、社会のために使われる大事な財源です。

    その社会の常識の中で、無申告は、完全に納税者が悪いです。
    同情の余地はありません。

    それでも、税務署は、こちらが低姿勢で、反省し、丁寧に対応すれば、無申告書に対しても、誠実に対応してくれることがほとんどです。

    この姿勢が、結局は税額にも跳ね返り、お互いに気持ちよく処理を終わらせられる唯一の方法です。

    税務署と喧嘩したことのある人もいるかもしれません。
    私が思うには、得策ではありません。
    大抵の場合、税務調査の現場で、お互いの納得のいく範囲で合意できるはずです。

    やたら、税務署に対して、戦う姿勢を見せる税理士や、それを煽るようなセミナーを見かけますが、それは余程の例外であり、それが普通と思って、いつも喧嘩腰では、おそらくご自身が損してしまうと思います。

    もちろん、中には争うことが必要な場面もあるかもしれませんが、少なくても中小零細では現場で着地させるのが絶対に得です。

    不服申立や訴訟なんてのは、例外中の例外だと、個人的には位置付けています。

よっしゃ!指摘なしで税務調査が終了

今週2日間の税務調査、1箇所も指摘点なしで、完全試合で終了。
う〜ん、素晴らしい 

結構利益が出ているので、調査が来ることは予想していました。
ただ、規模はそれほど大きくなく、専任の経理担当者がいるわけでもないので、まあ、何かしら指摘はされるかなとは思っていました。

ただ、処理は漏れなく綺麗にしているし、指摘されるところも予想がつかないくらいの真面目な会社です。

で、それでも社長は調査が来るっていうだけで、胃が痛そうですし、初めての調査だったのでストレスは相当だったと思います。

そんな状況で、完封勝利は気持ちがいい。

私の力ではなく、お客様の真面目さがきちんと認められたのが何より嬉しいです。
設立から関与して、経理処理の立ち上げからお手伝いしたこともあり、とても嬉しい結果でした。 

税務調査が面倒です。

この時期、税務調査が多く、日程が取られるので、疲れます。
で、現在2件調査中で、どれも決着しておらず、中途半端な状況。
あさっての月曜は3件目の調査です。

調査は早く終わらしてしまいたい。
年末から来年5月頃までは繁忙期ですし、税務調査に時間を取られるのはキツイです。

で、今日も不動産会社の税務相談員として1日過ごしています。
予約件数も少なくて、のんびりな感じです。

それにしても、あっという間に年末が近付いてきました。
会計事務所的には、年末調整で忙しくなるのですが、スタッフが対応してくれているので助かっています。

さて、話は変わりますが、消費税の表示の問題です。
お客様のことばかり考えてきましたが、自分の問題でもありますね。

ホームページには料金を載せていますし、5%のままの表記だと、4月以降トラブルになりそうです。
契約書も再チェックしないと。

隙間の時間を使って、地道にホームページの消費税の表記を修正している今日この頃です。



 

税務調査で推計課税は避けたほうがよいのか?

 税務調査の時期ですね。
今週は2件、税務調査です。
1件目は昨日でおおよそ、着地点は見えたのですが、2件目は、結構大変そう。
 
 今日が2件目の税務調査だったのですが、無申告案件で5年分の調査です。
 で、本日、調査官が来社し、おおよその情報をヒアリングしていきました。

 こちらで、5年分の申告書を作成中なのですが、先方は推計課税(税務署側が一方的に税額を決めてしまう方法)も視野に入っているようで、その瀬戸際です。

 5年分なので一部紛失資料もありますが、比較的資料は残っているので、推計課税されるよりは、出来るだけ経費を計上して申告書作成している最中です。

 ただ、推計課税が一概に 不利なのかというと、個人的には、そうでもないと感じています。
 何件か、5年分を推計課税された事例を見ましたが、ほぼ合理的、または実額と差がない、逆に多少有利と思われるケースも見ました。
 もちろん、圧倒的に不利なケースもあるらしいので何とも言えないところですが。

 今回の調査のポイントは在庫と消費税です。
 在庫の額によって、税額は大きく変わりますが、過去の在庫額は推計するしかありません。
 消費税は赤字でも発生しますので、5年分となるとそれなりの金額です。

 この2つで税額が大きく前後するので、何とか払える範囲で着地できることが目標ですね。

 それにしても、何で5年も溜めてしまったのか
 現在、国税は無申告事案の調査に積極的です。
 重加算税の対象にもなりやすく、割に合わないので、申告はしましょうね。
 

是認通知

先日の税務調査で指摘なしとされたものについて、税務署から通知が来ました。
私は、国税通則法改正後、初めての通知です。

通知書の題名は、↓です。

 「更正決定等をすべきと認められない旨の通知書」

 なんだか分かり難い題名ですよね。
良い知らせなのか、悪い知らせなのか、納税者は意味が分からないと思います。
せっかく、調査で何も指摘がなかったのですから、もうちょっと平易な表現でもよいのではと思います。

 「税務調査の結果、御社の税務処理に問題は無く、指摘事項はございませんでした。 日頃から税務行政にご協力頂き誠にありがとうございます。」
 
 余白にでも、上記のように書いてあれば、納税者も税務調査にも協力しよう!と思えるような気がしますがいかがでしょう。

連続完封なるか?(税務調査)

今日も税務調査です。

調査官は20代の若手。
最近、私が受けた調査は、若い調査官か、定年後に再雇用されたベテランのどちらかが多いです。

30代から40代の中堅どころは少ないイメージです。
たまたまかもしれませんが。

で、若い調査官は 基本に忠実で、ベテランはそれぞれのスタイルがありますね。
 どっちがやりやすいかと言えば、どっちも一長一短があります。
今日の調査はネット系の商売なので、若い調査官の方が飲み込みが早くて助かります。

税務調査の時って、資料のコピーをお願いされることが多いのですが、今日の調査官は、デジカメで撮影してくれるので楽です。
再雇用の調査官だと、デジカメ撮影はしないでしょうね。
 
さて、今日の調査も今のところ指摘事項がありませんが、 うまく乗り切れるといいのですが。
先日調査結果がでたのは指摘事項無しだったので、連続完封といきたいところです。 

税務調査が多い気がする。

 最近、やたらと税務調査が多いです。
今までは、年に数件だったのですが、今年は既に4件です。

今までは業務の隙間に調査を受ける感覚だったのですが、調査が増えてくると、そもそも調査があることを予知してスケジュールを組まないと、業務がキツくなりそうです。

大抵、調査は2日間ですから、年間10件だとすれば20日。
営業日数で言えば、約1ヶ月は調査で潰れる。

他の事務所はどうしているのでしょう?
所長税理士は立ち会わないのかな?

うちは規模小さいですから、税理士は私だけですし、どうしようもないですね。

指摘事項なしの税務調査

先週の木、金と税務調査でした。
確定申告時期の調査は、基本的に日程を3月後半以降にずらしてもらうことにしていますが、今年はなぜか調査が多く、この時期に受けました。

で、2日間びっちり調査されましたが、指摘事項なしで終了しました。
正式な結果はまだですが、書面での通知があるはずです。
お客様の管理がしっかりしているので、大きなミスはないと思っていましたが、指摘事項がゼロとは予想外に良い結果です。

で、25年から税務調査の手続が変わり、書面での通知が徹底されています。
まだ、指摘事項なしの通知は見たことないので、楽しみにしています。

年明け早々の税務調査(粉飾決算)

昨日は税務調査でした。

過去に他の税理の関与で粉飾決算していた会社からの依頼で、前回の決算の際に前期損益修正でガツンと億単位で修正しました。
あるべき金額と実際の金額との差額修正です。

結果、税額が減るような申告書を提出したのですが、金額が大きいことと過去の経緯の確認のための調査でした。
通常の調査とは違い、還付額を確定するための調査ですので、下記が確認項目です。

  • 本当に粉飾があったのか?
  • 粉飾の手口
  • 粉飾時期

粉飾決算自体には、私は関与していないので、どの部分で粉飾しているかがよく分からない部分もあり、調査官と一緒に、過去の帳簿や資料をひっくり返して、結構大変です。


で、調査官も頑張ってくれて、昼休みも13時過ぎてからでしたし、帰りも17時を過ぎていました。

通常、調査官は10時に来て、12時にお昼休み、16時頃には帰り支度です。


まだ、結果が出てませんが、いくらかは還付の方向になるはずです。


ただ、今回のは結構大変。

粉飾の手口が単純ではなく、色々なところに混ぜているので特定が難しい。


特定できないと、調査官もどの部分で粉飾し、税額が過大になったかを書類に出来ないので、税務署内の審査が通らないと還付出来ません。


前回の粉飾案件は、簡単だったのですが。

まだ時間が掛かりそうです。

今日も調査です。

今日も朝から税務調査の立会です。

税務調査の時は、微妙に空き時間があるので、ブログを更新しやすいのですが、なんだか、毎日調査のようなブログになってきました。

 さて、最近の調査で必ず話題になるのが、国税通則法の改正です。
25年からの改正ですが、24年10月から先行的に実施されています。
税務調査等の透明化のための改正ですが、調査官は口を揃えて、内部書類の作成が大変だと言っています。

確かに大変そうで、10月の上旬に受けた調査は、こちらでは修正申告書の作成も終わって、いつでも提出出来る状態なのですが、税務署側に待ってくれと言われています。
もう、1ヶ月以上待たされているので、何だか忘れてしまいそうです。

 で、改正は正しい方向なのか微妙に感じます。
調査の透明化のために、何でもかんでも書類に残すような形になって、現場での交渉が難しくなるのではないかと。

今までだったら、調査で10箇所指摘されて、そのうち、8箇所だけ認めて、2箇所は認めないという交渉が割と通ったと思いますが、これからは、その2箇所についても、課税処分しなかった理由を税務署側で記録しなくてはならない。
そうすると、よほど明確な理由がない限り、いったん振り上げた拳を下ろせなくなるのではないかと。

調査官 ・・・ 10箇所指摘します。修正申告してください。
納税者 ・・・ 今後気を付けますので8箇所の修正で勘弁してください。
調査官 ・・・ 分かりました。今回は8箇所で手を打ちますので、今後は気を付けてください。

 ↑こんな感じが、↓こんな感じになるのかも。

納税者 ・・・ 今後気を付けますので8箇所の修正で勘弁してください。
調査官 ・・・ 駄目です。課税しない理由がありませんから、全て修正してください。

でも、実務は進化しますから、多分、最初から8箇所の指摘で、それを全て認めるという形になるのかもしれませんね。

今日も税務調査です。

最近、ブログをサボリ気味だったので久々の更新です。

今日は、朝から税務調査の立会いです。
前回は長野だったので移動が大変でしたが、今回は事務所から歩ける距離なので気楽です。

とりあえず午前中は無難に終わり、午後から本格的に調査が始まっています。
しっかりとしたお客様なので、それほど心配していませんが、何が出てくるかわからないのが税務調査。
最後まで気は抜けませんね。

長野で税務調査

2日目も、調査は順調に進み、予定より早く終わりました。
これから用意しなくてはいけない書類はありますが、そこそこいい線で着地できたのではないかと。

で、帰りはどこにも寄らず、高速を飛ばしてそのまま事務所へ戻りました。
渋滞にはまって、戻ったのは21時くらい。
次の日が直行のお客様だったので、その準備と、溜まった業務の処理で、ほぼ徹夜状態になってしまいました。

税務調査での税理士の立会って、税理士の晴れ舞台でもあり、恥をかく場でもあり、それなりに真剣です。
お客様の損害を与えてしまわないよう、通常業務の品質が一番大事ですね。

長野で税務調査

昨日の夜から、税務調査のため、長野県の塩尻市にきています。

事務所で夜の打合せが終わってから、車で出発。
21時頃事務所を出たのですが、日付が変わる前には到着できました。
思ったより早く着きました。

で、今日が調査一日目で、そこそこ無難に進んでいます。
あと一日で終わりますので、もうちょっとです。
最近、スケジュールがタイトなので、調査で時間を取られるのはキツイのですが、致し方ありませんね。

それより、自分の役割である、子供2人の保育園の送りが出来ないのが心苦しい。
出張が多い共働きの家庭は、どうしているのだろう。
何とかするしかないけど、みなさん大変だろうなと。

さて、明日の調査も無事終わりますように。

とりあえず、税務調査終了。今月申告は期限ギリギリ間に合うか。。

木、金と税務調査でした。
それなりに指摘事項もあり、どうなることやら。

さて、今月申告が、1件終わっていません。
そもそも、月末に調査の日程を入れた自分のミス。

週明け月曜が期限ですから、背水の陣です。
ここまで期限ギリギリになってしまったのは、最近では記憶にありません。
抱えている業務量が徐々に増えているのだとは思うのですが、自己分析する時間もないような状態です。

幸い、月曜から出社して頂いている新入の方の飲み込みが早そうなので、もう少ししたら、今よりはスムースになるのではないかと期待しています。

以前からいたスタッフが、私と新人の間に入っているので、彼女が一番大変だと思います。
私が投げる仕事を、仕分けして、新人に投げないと、パンクしますので。

新しい事務所は、いたって快適で、何の問題も無く、いい感じです。
まだ、片付けが終わっていない部分もありますが。

移転祝いも沢山頂いて、ありがたいことです。
ホント、お客様に支えられて、何とか業務を続けられることに、本当に感謝しないといけないですね。

まだまだ改善しなくてはいけない点は山積みですが、早急に、キャッチコピーである、「スピード会計事務所」に戻さないといけないですね。
税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

★オリジナルページはこちら↓↓
東京都中野区の税理士 加藤会計事務所

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