現在、私を含め8名の事務所です。
完全在宅の方も含めると9名。
女性5名、男性4名。

とても、優秀な女性スタッフが、もう少しすると、産休に入ります。

で、現在も、在宅勤務と通常勤務を交えながら勤務して頂いているのですが、ホント、在宅勤務の仕組みがなかったらと考えただけでも恐ろしい。

良い人材が取るのがすごく大変な状況で、ギリギリまで働いて頂けるのは、ホントに感謝、感謝です。
在宅勤務というか、リモートデスクトップや仮想化環境などの技術に頭が上がりません。

別の方ですが、完全在宅の女性の方が11月末で退職になりました。
最初1年は、通常通り事務所勤務でしたが、ご主人の転勤で東北へ。

その後も転勤が続き、こちらもどこに居るのか混乱する状況でも、在宅勤務なら、何とか仕事を続けられます。
この方は、転勤で在宅勤務になった後に、出産し、一時産休、その後、業務量を減らして、また在宅勤務で続けて頂いていました。

ご本人が一番大変だったとは思いますが、弊社にとっても貴重な経験で、この経験が、現在の在宅勤務制度に繋がりました。
通常勤務1年を含め、4年弱続きましたので、本当に助かりました。 

さて、これからの繁忙期に、人が減るので厳しいですが、何とか乗り切る予定です。
奥さんも会社勤めを辞め、事務所の手伝いをする事になりました。
本当は、事務所に所長の家庭色が入るのは嫌だったのですが、奥さんも完全在宅、旧姓で手伝ってもらっています。

職場に、所長と奥さんがいたら、職員は変に気を使って嫌でしょうけど、完全在宅ならその影響も薄まるのかなって思ってます。
これからの繁忙期、どう乗り切るか、試練ですね。