前回、MFやFreeeの自動取込、自動仕訳の記事を書きました。
で、いつの時代も、一番大変な会計処理は、現金払いの経費です。

こればっかりは、手入力で処理するしかありません。
で、スマホで撮影して、OCRで文字認識、内容を推測して、仕訳まで変換する機能が出てきていますが、まだ不正確で、業務で使うレベルではないと思います。

 弊社の場合、自社で手入力するか、最近は、ストリームドさんなどの入力代行に依頼することも増えました。
大量の領収書がある場合、スキャンが大変ですが、ストリームドに投げてしまえば、1営業日で会計処理が終わるので、助かります。
3月の個人確定申告時期は、相当助けられました。

で、一番のネックはスキャンです。
スキャンも外注できないかと、ストリームドさんにお願いしているところです。 

MFやFreeeの自動取込と、ストリームドさんのような、入力代行の組み合わせで最適解を模索中。
ちなみに、名南経営の上海の会計処理センターも、独立当初から利用させて頂いています。

上海は単価が安いので、大量に依頼する場合に重宝します。
ただ、依頼時に指示書が必要だったり、すこし、インターフェースに古さを感じるので、名南経営さんに、ストリームドさんのような、使い勝手が実現できないか?なんて、生意気なことも伝えています。

上海は納期によって単価が違うのですが、ストリームドさんは、必ず1営業日なので、現状だと、単価のことを考慮しても、ストリームドさんに軍配が上がるように思います。

もちろん、名南経営のサービスは、上海の会計処理だけではなく、あくまで、いくつもあるサービスの1つなので、単純比較は出来ませんが。

ストリームドさんも名南さんも、ホント、良い会社なので、頑張って欲しいなと思っています。

自分は税理士ですから、会計、税務で商売するのが当然ですが、新しい物好きでもあるので、何とか新しいサービスや既存のサービスの組み合わせで、超効率的に業務が行えないかと、考えるのが好きですね。