先週の金曜日に、一人医療法人からお問合せがあり、診療後ということで、20時からの打合せ。
で、終わったのが23時過ぎてました。
さすがにちょっと疲れましたが、ドクターも診療後の打合せでお疲れだったと思います。

自分が最初に勤めた事務所が医療系の事務所でしたので、担当先は個人の開業医、医療法人、薬局でした。
で、最初は、医師の給与の高さにクラクラしましたが、実際の仕事内容を知るにつれ、高くて当然と思うようになりました。

最初は、羨ましいなあなんて思いましたけど、税理士と違って医師は、替わりがいませんのでシビアです。
税理士の業務は、大半を事務スタッフで処理することが可能で、判断業務だけ税理士が行う事が可能です。

でも、医師は違いますね。
スタッフに診療させるわけにいきませんし。

そう考えると税理士は恵まれていますが、いかんせん競争が激しくなっているのがキツイです。
どこで差別化するのか。

相続や医療、介護は有望だけど、まあ、誰でも思い付く視点です。
で、やっぱり、今、自分が行っている、無申告事案や年一決算は、税理士が嫌がる業務だと思うので、更に特化させていこうか思案中です。
あんまり儲からないような気もしますが。