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昨日は法務局に行って、中野区で毎月どれくらいの数の会社が設立されているのか調べにいってきました。

最初はどうやって調べたらいいか分からなかったのですが、ネットで検索したら、「類似商号の調査するときの資料」でデータが集められるみたいです。

会社を作るとやたらDMが来ますが、その会社の住所は業者は名簿屋から買ったり、今回みたいに法務局に行って調べてるのだと思います。

今回は名簿を買うのはもったいないので、とりあえず自分で調べました。

実際には法務局に新設法人用のリストがあるわけではなく、商号調査用のバインダーがズラーっと置いてあるだけでした。

法務局の仕組みがいまいち分かっていないので、とりあえずパラパラ見ていると、法人番号順に綴じられている事に気付きました。

しかも、日付(最終の登記日だと思います)も入ってます。

月ごとに枚数を数えてみたら、

6月・・・73件
7月・・・90件
8月・・・89件

これって、結構多いですよね!

中野区って23区の中でもかなり小さい区なんですよ。。それでもこの数です。

毎月90社も会社設立されているとなると、法人税の申告とか記帳代行のニーズって相当あると思います。

もちろん、3年もすれば8割は倒産状態になるんだと思います。実際にそういうデータもありますし。。。

ただ常に毎月90社設立され続けるわけだから、年間1000社にもなるわけです。

中には、利益を上げて生き残る会社も相当数あるでしょうから、その会社をお客さんにできたら・・・

そういう優良の会社をゲットするには、やはり設立から関与するのが手っ取り早いと思います。

いっぱい設立して、いっぱい倒産して、その中で残った会社とお付き合いを続ける。

こんな感じをひたすら続けないといけないのかもしれません。

今はネットでの集客に頼ってますから、それ以外の方法も考えています。
とりあえずDMでも出してみようかな(出した事はないです)
DM作りの勉強をしないと。。。

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