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最近、加藤会計で会社設立している会社のほとんどが、ソフトウェア開発の会社です。

独立しやすい業種なのか、非常にソフトウェア開発会社が多いですね!

その中で、社長さんから質問が多いのがソフトウェアの原価計算です。

そもそも、ソフト開発は原価といっても人件費だけですから、綿密に原価計算するのは難しいです。

平成12年までなら、税法も開発費用は全部経費(損金)にしても構わない扱いだったので、それほど気にする必要はなかったですが、平成12年以降、ソフトウェアは無形減価償却資産としての扱いになりました。

つまり、きちんと原価計算して資産として認識してください!という改正です。

また、会社内で複数のプロジェクトが同時進行している場合で、1人の人間が複数のプロジェクトにまたがって開発している場合に、どのプロジェクトがどのくらい儲かっているのかという判断をする場合にも、プロジェクト毎の原価計算が必要になってきます。

ソフトウェアの原価計算の基本は時間です。

というか、これしか判断基準がないのが現状です。

毎日、どのプロジェクトにどの位の時間を掛けているか記録するところから始まります。

その時間をベースに、その月にかかった経費を振り分けます。

今日はここまで!

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