今日は仕事が終わった後に、六本木ヒルズで映画を見てきました。

「ダヴィンチコード」を見たんですけど、本を読んでいた自分にはかなり物足りなかったです。。。

原作はものすごく面白くて、結構な量な本なんですが、あっという間に読み終えるくらい面白いです。


ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥


それに比べると映画のほうは・・・

今回は、六本木ヒルズの映画館で、プレミアシートという特別なシートを予約していきました。

席は広くて、豪華なソファー。ソファーの間には物を置けるテーブルみたいのがあって、かなりゴージャスです。

プレミアシートのお客には、専用バーカウンターでドリンクが一杯無料でもらえます。

このバーカウンターがすごくおしゃれなんですね[:嬉しい:]

普通に入ったらすごく高級なお店だと思います。

これで一人3千円。映画だと思うと高い気がしますが、感覚的にはぜんぜん高くないと思いました。

これがまさに付加価値ですね!払う側も満足して高い映画のチケットを買う。

こんな付加価値を会計事務所で実践するためにはどうすればいいか?っていうことを考えさせられました。

付加価値といっても色々あると思いますが、会計事務所という閉鎖的で保守的な業界を、おしゃれで入りやすいという観点からの事務所作りもありかもしれません。

おしゃれなカフェのような事務所で、起業家の方がちょっと寄りたくなるような事務所。

色々な経営者が互いに情報交換できるカフェ的会計事務所なんてちょっと憧れますね[:ホットコーヒー:]

喫茶店、カフェ好きな自分としてはまさに天職かもしれません。