ここのところ、決算に追われていてなかなか更新できませんでした。

上場子会社系が5社、一般的な中小企業が2社の7社同時進行・・・

毎年関与しているところであれば、そこまでつらくはないと思いますが、全部が今回初めての会社なので、会社の内容を理解するまで時間がかかります。

それにしても、なんで日本の会社は3月決算(5月申告)がこうも多いのですかね?

上場会社ならともかく、一般的な中小企業はそこまで3月決算にこだわる必要はないはず。

それよりも、資金繰りが楽な時期やあまり忙しくない時期に申告時期を迎えられるように、決算時期を変更したほうがよっぽど実務的だと思います。

新会社法で馬鹿みたいに会社が出来ているんでしょうけど、たぶん何も考えずに、3月決算で設立しているんだろうと容易に想像できます。

自分もこれから顧客獲得の営業の時には、4月・5月決算は決算料20%off!とかでメニューを考えたほうがいいかも?