10月5日(月)が新事務所の営業開始日になりました。
かなりギリギリのスケジュールなので、自分以外にも、内装業者さんも大変です。

今週末にパーティション工事。
来週末に引越です。

同じ中野区内での移転なのですが、電話番号が変わるとのこと。
どうせ変わるなら、前から気になっていた、電話のシステムを入れることにしました。

クラウドPBXと呼ばれるもので、通常のビジネスフォンとは違うものです。
今回採用したのはこれ。

アジルクラウド
http://www.agile.ne.jp/phone/

NTTの電話回線を使わず、ネット回線のみです。
なので配線もLANに繋ぐだけで済みます。
03番号なども自分で選んで購入します。

通常のビジネスフォンだと配線が特殊で、業者に頼むと高いです。
1台増やすだけでも結構工事費が取られます。
それがなくなるのもメリットですね。

少し前からテストしているのですが、使えると思います。
まだ、マニアックな感じではありますが、今後、採用するところが増えるのではないかと。

ただ、初めてで、トラブルがあると大変なので、今回は通常の電話回線も引いた上で、並行して導入することにしました。
問題無く移行できたら、NTTの電話回線は解約します。

一番の特徴は、場所にとらわれないで、どこからでも03発信、03受信できることです。
今後、どこに事務所移転しても番号は変わらないですし、スマホからでも03番号が使えます。

お客さんから在宅勤務の職員に電話が入っても、「少々お待ちください。」と在宅の方へ内線転送できるのが気に入ってます。

で、私の完全な思い込みですが、今後、在宅勤務が進んで、現在の正社員も含め、新しい働き方や今まで活用出来なかった人材を会計事務所の戦力にできれば、人材採用にも幅が出ますし、働く側も選択肢が増えて人が集まるのではないかと。

まあ、少し大袈裟かもしれませんが。