中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

2013年04月

連続完封なるか?(税務調査)

今日も税務調査です。

調査官は20代の若手。
最近、私が受けた調査は、若い調査官か、定年後に再雇用されたベテランのどちらかが多いです。

30代から40代の中堅どころは少ないイメージです。
たまたまかもしれませんが。

で、若い調査官は 基本に忠実で、ベテランはそれぞれのスタイルがありますね。
 どっちがやりやすいかと言えば、どっちも一長一短があります。
今日の調査はネット系の商売なので、若い調査官の方が飲み込みが早くて助かります。

税務調査の時って、資料のコピーをお願いされることが多いのですが、今日の調査官は、デジカメで撮影してくれるので楽です。
再雇用の調査官だと、デジカメ撮影はしないでしょうね。
 
さて、今日の調査も今のところ指摘事項がありませんが、 うまく乗り切れるといいのですが。
先日調査結果がでたのは指摘事項無しだったので、連続完封といきたいところです。 

研修合宿

今日はお客様の研修合宿に参加しています。

割と大きな研修専用の施設にきているのですが、上場企業の新入社員研修が多いようで、かなり混雑しています。
みなさん、初々しい感じが伝わってきますね。

で、私は集団行動が苦手で、人数が多くなればなるほど気持ちが重くなり、逃げ出したくなります。
だから独立できる税理士資格を目指し、実際に独立したのですが。

さて、 今日参加させていただいているお客様の社長と従業員は仲が良く、チームワークがとれています。
最近の売上増が、このチームワークが基盤になっていることにすぐに気付きました。 

社長に聞いて見ると、ムードメイカーの従業員が中心となって、食事や飲み会などで頻繁に交流しているそうです。
ベタですが、一番効果があるのでしょうね。

こういう交流って、私の一番苦手な分野です。
お酒が飲めないのも理由ですが、大人数でワイワイ過ごすのがどうも駄目なのです。
嫌いではないのですが、なぜかリラックスできないんですね。疲れてしまう。
5名くらいの少人数だったら、それほど気にならないのですが。

うちの事務所でも、今週から1名社員が増えました。
まだ、私を含めて4人の零細事務所ですが、開業当初からすると、随分と増えたなと感じます。
しかも、私以外全員女性ですから、微妙に気を使います。

さて、お客様の経営計画を聞いていて、自分の方向性はどうするのかという課題が、あやふやになっていると感じました。
売上目標は立てているのですが、金額を目指すとキリがないので、個人的に、ゆるい目標を置くことにしました。

  1. もう少しプライベートな時間を増やし、仕事以外に時間を使う。
    仕事はいつでもできるけど、家族と過ごす時間は取り返しがつかないので。

  2. 社員には出来るだけ給与をあげたい。
    少なくてもうちの事務所で働いて良かったと思われたい。(単なる願望ですが)
    しかも、自分の収入もそれなりに確保したい。(調子良すぎかな?)

  3. 現状、目の前の新規案件に追われてしまうので、既存のお客様のフォローが遅れ気味。
    ここを何とかして、改善したい。
    この業界で生き残るために、お客様目線での業務の進め方を、もっとよく考える。

 こんな感じですかね?


 

大失敗。

 税務署が連絡があり、復興法人税の申告書が出ていないと。
あちゃーという感じですね。

復興法人税が約30万円、無申告加算税が1万5000円掛かります。
で、お客様にお詫びした上で、期限後申告しました。
加算税は当然ですが、いくらか事務所で負担するつもりです。

復興法人税って、24年4月以降開始の事業年度が対象なのですが、どうも思い込みで、25年3月決算から適用と考えていました。

申告漏れになったのは、24年4月以降設立の1期目の会社で11月決算、かつ、利益が出ていたので対象でした。
思い込みって怖いですね。
申告ソフトでも、エラーが出なかった・・・というのは単なる言い訳です。

う〜ん、独立して初めて無申告というミスをしました。
このミスに至るまでに、予兆がいくつもあったはずです。
猛省して、今後の管理に生かしたいと思います。
税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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