中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

2012年04月

2台目のipad

2台目のipadを買いました。
新しいipad3ですね。

で、どうしてもドコモの回線で利用したかったので、US版のipadを購入して、そこにドコモのxiのsimカードを挿してみました。

xiでは繋がらないものの、3Gで繋がってくれてます。
で、とても快適です。

しかも、US版ipadはテザリングもOKで、ipad自体がwifiルーターになります。
今までは、ipad+ノートPC+wifiルーターだったのが、wifiルーターがいらなくなりました。

ソフトバンクのに比べると、高かったですが、それを補うだけの価値はありますね。
ドコモでもipadやiphoneを取り扱ってくれれば、こんな面倒なことしなくて済むんですけどね。

ipad_docomo

深夜の打合せ

先週の金曜日に、一人医療法人からお問合せがあり、診療後ということで、20時からの打合せ。
で、終わったのが23時過ぎてました。
さすがにちょっと疲れましたが、ドクターも診療後の打合せでお疲れだったと思います。

自分が最初に勤めた事務所が医療系の事務所でしたので、担当先は個人の開業医、医療法人、薬局でした。
で、最初は、医師の給与の高さにクラクラしましたが、実際の仕事内容を知るにつれ、高くて当然と思うようになりました。

最初は、羨ましいなあなんて思いましたけど、税理士と違って医師は、替わりがいませんのでシビアです。
税理士の業務は、大半を事務スタッフで処理することが可能で、判断業務だけ税理士が行う事が可能です。

でも、医師は違いますね。
スタッフに診療させるわけにいきませんし。

そう考えると税理士は恵まれていますが、いかんせん競争が激しくなっているのがキツイです。
どこで差別化するのか。

相続や医療、介護は有望だけど、まあ、誰でも思い付く視点です。
で、やっぱり、今、自分が行っている、無申告事案や年一決算は、税理士が嫌がる業務だと思うので、更に特化させていこうか思案中です。
あんまり儲からないような気もしますが。

儲かるのですか?

「儲かるのですか?」って、ご相談してきたお客様にちょくちょく言われます。

お問い合わせ内容で一番多いのが、会社の休眠や解散、清算についてです。
HPに休眠の記事があるためですが、とにかく多いです。

で、この手のお問合せは、単なる相談だけが多く、電話や打合せでご相談を受けても、業務にはほとんど繋がりません。
もちろん、相談料などは一度も頂いたことはありません。

きちんと数えていないですが、休眠や解散、清算のご相談だけで、開業以来6年間で数百件は受けていると思います。
その中で、実際に清算までの業務を承った件数は、4件だけです。

事業がうまくいっていないから相談があるわけで、もちろん資金もない場合が多いですし。
当然、清算までの業務を承っても、それ以降の業務には繋がりません。

で、休眠関係のお問合せで、時間を取られてしまうと、ホント儲かりません。
ただ、休眠のお問合せについては、公的資格でお仕事をさせて頂いている以上、儲けは考えないようにしています。
無理に解散や清算を勧めるつもりもないですし、現状取り得る選択肢を提示するくらいですね。

さて、休眠お問合せをビジネスに繋げられれば、多分、凄いビジネスモデルなんでしょうけど、全く思い付きません。
誰か、これはといったビジネスモデルがあれば、是非教えてください。
というか、一緒に仕事させてください。
税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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