中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

2010年10月

金曜日は疲れが溜まってます。。

金曜日の夜は、かなり疲れてます。

土日は、きちんと休んでいる場合が多いのですが、平日が夜11時くらいまで仕事をしていることが多いので、金曜に向かって疲れが溜まります。

ただ、土日も子どもの相手がハードで、正直、平日より疲れます。
精神的には癒されるのですが、体力的にはとにかくハード。

子育ては体力だなんて言いますが、まさにその通り。
子どもの無尽蔵の体力には付いていけません。

これから、年末に向けて年末調整やら法定調書やらで、繁忙期に入ります。
ちょっと気が重いですが、何とか乗り切らないとですね。

そんな中、今週は1件月次の契約を頂きました。
本当にありがたいことです。

創業何十年の歴史ある会社を担当させて頂けることに、身が引き締まる思いです。
お客様には、日々感謝、ホントそれしか表現する言葉がありません。

設備投資

やっと、10月申告が終わりました。
とりあえず一安心です。

で、先日から検討していた設備投資というか営業戦略ですが、、導入することにしました。
それなりの金額ですが、考えてみれば、関与先の設備投資に比べれば大した金額ではありません。

この程度の金額で悩んでたら、大物にはなれないですね。
まあ、大物になることが目標ではないのですが。

経営計画や事業計画のサービスを根付かせるためには、結構根気が要りそうですし、とりあえず、協力的なお客様に試してもらってから、正式に商品化させていこうかと思います。

お客様に喜んでもらえなければ、対価はいただけないですから、まず、自分自身が納得できるサービスレベルまで高めないといけませんね。

さて、うまくいくかどうか、自分自身でも楽しみです。

経営計画・事業計画は商品になるか?

今年は、昨年に比較して、7月以降のお問合せが少なかったです。
特に、7月から9月は例年の半分くらい。

結構へこんでいたのですが、ここにきて、少し戻りつつあります。
で、ここ最近の解約分を埋め合わせるほどではないですが、多少なりとも盛り返せればと。

通常、独立したての場合は、会社設立を接点に、顧問契約に結びつける営業戦略が多いです。
私も、最初はそうでした。

ただ、最近は、積極的に設立に関与する方針を取っていません。
なぜかというと、税理士としてお役に立てることが少ないからです。

最低限、決算だけお受けすれば、何とかなってしまうようなお客様が多いので、毎月料金を頂いても、お客様にとってコストが見合わないと思うのです。

私は、結構小心者ですから、何もしていないのに報酬を頂くのに抵抗があります。
なので、決算駆け込みセンターみたいなサービスを作って、小さい会社様はそちらに誘導する形の営業に変化してきました。
売上は減ってしまいますが。。。

事務所的には、既に実績のある会社をお客様に出来れば安定します。
売上だけでは一概に判断できませんが、感覚として、売上1億から5億で、従業員が10人から50人くらいのお客様ですね。

もちろん、既に税理士がいる会社ですので、中々、こちらから営業することは出来ませんが、経営者が2代目になったとか、税理士が高齢で引退するなんてタイミングで、お問合せを受けられると最高です。

で、上記の規模のお客様に対して、税務会計は当然として、何かしらの付加価値を付けたサービスをしたい、お願いしたいなあと思われるようなサービスは何だろう?
それが、経営計画・事業計画かと考え、最近セミナーなどで勉強しています。

いわゆる損益計画や予算管理は、通常の税務会計の延長ですので、今でも実施できます。
ただ、それに加えて資金繰り、設備投資、回収サイクル、納税予想を含めた、1年後若しくは5年後の預金残高までもシミュレーション出来るような、細かい分析は、中々エクセルだけだと、自分のレベルでは難しい。

商品やサービス別に利益率を設定したり、取引先ごとの回収、支払サイクルを変更することで、損益と資金繰りにどのような影響がでるのか、そこまで考慮したシミュレーションも社長とやってみたい。

そうすると、本格的なソフトが欲しくなってきます。
もちろん、ソフトはツールですから、社長と一緒に真剣に検討して作成する、経営計画が一番大事ですが。

今まで、ちょこちょこ色々なソフトを試してはみたものの、これだというものに出会えていません。
で、一番良さそうなソフトは、結構高くて、保守込みで300万くらいのようです。

さて、ここらで、思い切って導入して、新たなサービスを展開していくか、それとも、今まで通りの方針で行くのか、ここ最近の悩みです。

うーん、事務所が不景気だ。。

10月に入って、月次のお客様の契約解除が数件ありました。

・廃業したので必要なくなった
・月次契約から年一への切替
・価格の安いところへ流れた?

など様々ですが、売上ダウンが痛いです。
で、昨年も契約解除はあったのですが、何とか売上額自体は前年比プラスで終えました。

今年は、前年割れするのが、ほぼ確実な状況になってきました。
確かに、お客様の状況は、とても厳しいところが多く、売上の減少は当然かなと思います。

さて、どのように対策するのか?
とりあえず、HPをリニューアルするところから始めないとですね。

今の状況は、HPの集客に頼りすぎ、しかも、きちんとメンテナンスしなかったことが、そのまま跳ね返っているのかもしれません。

どのようなサービスが、この不景気の中でも必要とされているのか?
当たり前ですが、その当たりをきちんとフォローできるHPを作成しないと、リニューアルしても意味がなさそうです。

結構暇だ。

ここ最近、時間に余裕が出てきました。
おそらく、自分の処理能力が上がったのではなく、社員さんが業務に慣れて、お願いできる仕事が増えてきたからだと思います。

業務中に、税務の本をゆっくり読む時間もありますし、HPをどうしようかなんて、考える余裕もあります。
一時的かもしれませんが、今までにはなかった感覚ですね。
セミナーなども参加できる機会が増えそうなので、積極的に行こうと考えています。

で、目下の懸案事項はHPの改定です。
さすがに、古くなってるし、素人丸出しな感じなので、もう少し見た目の改善と、そもそものサービスメニューや料金設定なども見直そうと考えています。

ただ、これが一番大変なんですよね。
答えがないですから。
税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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