昨日で、対外的には仕事納めでした。

で、今日は、事務所の掃除と、終わっていない年末調整など、細々とした作業をしています。

今年を振り返ってみて一番感じたのは、思ったよりお客様が増えなかったという事。
増えてはいるものの、19年の勢いに比べると、鈍くなった感じです。

まあ、最初のころはがむしゃらに取りに行く感じだったので、今とはスタンスが違うので、あまり比較しても意味がないかもしれませんが。

逆に決算だけのお客様は増えました。
これは、7月にHPを作ったせいもありますが、毎月2〜3社、決算を受注している感じです。

多分、決算だけの受注は、感覚的ですが、もう少し伸びるのではないかと思います。

理由は、景気が悪いことですね。

税理士に、毎月の報酬が支払えなくなって関係が悪くなり、決算だけ依頼したいというのが、最近何社かありました。
このパターンは増えそうな気がします。

後は、18年の会社法施行以降、小さな会社が増えていますから、そこからの受注ですね。

飛び込みの決算って、初年度が手間が掛かることが多いです。
ただ、2年目以降は、べースがあるので楽になります。

ですので、飛び込みの決算のお客様でも、リピーターになって貰うのが大事ですね。

年一のお客様でも、数が溜まれば、馬鹿にならない売上になりますので、いかにしてリピーターになってもらうかが勝負です。

まあ、それでも、毎月報酬を頂けるお客様の方が、会計事務所にとって有難いのは、まぎれもない事実なので、バランスよくお客様を増やせたらと。

来年は、更に景気が悪化しそうなので、自分も影響を受けると思います。
既に、景気悪化で、毎月の契約が、年一の契約に変わったお客様も何社かありますし。

景気悪化で、節税より、資金調達の需要が高いですから、お客様にそのあたりでお役に立てるように、情報提供しているのが最近のパターンです。

特に、市区町村独自で実施している、緊急の融資制度が、ここ2か月くらいで、どんどん変わってきていますから、その辺りの情報のアップデートが必須になっています。

さて、そろそろ、家に帰ることにしますか。