中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

2006年09月

ちょっと感動!

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先日、近くの城南信金に行く用事がありました。

そこで、税金の納付の手続きでいすに座って待っていたら、

「よろしかったらどうぞ!」

と、お茶が出てきたのです!

初めて銀行でお茶を飲みました。

結構感動しましたねぇ

都市銀行で待たされても、お茶が出てきた記憶はありません。
見習って欲しいですね!

少し前の新聞で、銀行の好感度ランキングが出てましたが、三菱や三井住友とかの大手は、どこもトップテンに入ってなかったんですよね

ちなみに城南信金は10位でした。

ちなみに信金は営業範囲が地元に限られているので、大手都市銀と違って地元の人を大切にするのでしょう!

この顧客主義を大手都市銀役所も見習ってほしいです。。。

特に自分の大嫌いな法務局

待たせる上に、態度が横柄、手続きをどうしたらいいのか分からなくてウロウロしていても、見てみぬふり。。。

もうちょと何とかして欲しいです。

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顧問料の自動計算ページ

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今日は、顧問料の自動計算ページの計算式の作成をしていました。
まだ完成していません。

今のページはほとんど自作ですが、さすがに計算プログラムが入ってくると自分のスキルだけではページが作成できないので、作成は外注する事にしました。

税理士業界はとにかく料金が分かりづらい世界です。

お客さんが必要なサービスだけ選択して、その場ですぐに料金が分かるページを、以前から作成しようと思っていました。

同じ売上高でも全然業務量が違う場合があるので、一概に料金表に当てはめるのはどうかと思いますが、なんの目安がないのも不親切です。

もし自分がお客なら、すごく不安ですよね。。。料金が分からないと。。

今でも料金表はあるんですが、プランごとに分かれてしまってるので見づらいです。

今作成中の自動計算ページが出来れば、条件さえ選択してもらえば料金が表示されるので分かりやすいと思います。

計算根拠を作成していて一番感じた事は、ほとんどの税理士が根拠なんてないんだろうなって事です

取れるところから取る

これが当たり前の業界ですからね。。

うちの事務所は明朗会計で頑張ります。

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中野区の会社設立数を調べてみた!

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昨日は法務局に行って、中野区で毎月どれくらいの数の会社が設立されているのか調べにいってきました。

最初はどうやって調べたらいいか分からなかったのですが、ネットで検索したら、「類似商号の調査するときの資料」でデータが集められるみたいです。

会社を作るとやたらDMが来ますが、その会社の住所は業者は名簿屋から買ったり、今回みたいに法務局に行って調べてるのだと思います。

今回は名簿を買うのはもったいないので、とりあえず自分で調べました。

実際には法務局に新設法人用のリストがあるわけではなく、商号調査用のバインダーがズラーっと置いてあるだけでした。

法務局の仕組みがいまいち分かっていないので、とりあえずパラパラ見ていると、法人番号順に綴じられている事に気付きました。

しかも、日付(最終の登記日だと思います)も入ってます。

月ごとに枚数を数えてみたら、

6月・・・73件
7月・・・90件
8月・・・89件

これって、結構多いですよね!

中野区って23区の中でもかなり小さい区なんですよ。。それでもこの数です。

毎月90社も会社設立されているとなると、法人税の申告とか記帳代行のニーズって相当あると思います。

もちろん、3年もすれば8割は倒産状態になるんだと思います。実際にそういうデータもありますし。。。

ただ常に毎月90社設立され続けるわけだから、年間1000社にもなるわけです。

中には、利益を上げて生き残る会社も相当数あるでしょうから、その会社をお客さんにできたら・・・

そういう優良の会社をゲットするには、やはり設立から関与するのが手っ取り早いと思います。

いっぱい設立して、いっぱい倒産して、その中で残った会社とお付き合いを続ける。

こんな感じをひたすら続けないといけないのかもしれません。

今はネットでの集客に頼ってますから、それ以外の方法も考えています。
とりあえずDMでも出してみようかな(出した事はないです)
DM作りの勉強をしないと。。。

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実行力が大事!

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ここ数日、本を読みまくっています。

ちなみにこの半年で読んだ本を数えてみました。

本は殆どアマゾンで買ってるので、購入履歴が全部残ってます。

読んだ本は約60冊。。1ヵ月で10冊です。

そこそこ読んでると思います。
でもなぜか、そんなに読んだ気になれません。

それは多分・・・

 身に付いてないから。。。

読んだ本は専門書から小説までジャンルは色々です。
どんな本を読んでも、何かしらの気付きはあります。

「このテクニック使えるな!」
とか
「こういう考え方もあるのか!」

といった具合です。

ただ、本を読んだ時点では覚えてるんですが、いざ実行するとなるとすっかり忘れている事が多いですね。。

ただインプットするだけなら誰でも出来ます。
実行して検証してこそ、その本の価値が分かるというものです。

特に、今のネット社会だと本以外にも、とにかく情報だけは溢れてますから、ちょっと検索すれば大抵の事は知る事ができます。

ただ、ネット社会になればなるほど知識先行で、実行が伴わないことが多くなるような気がします。

ちょっと検索結果を見ただけで、何か疑似体験したような気になってしまうのです。

本当の情報は、実際に体験した人しか得る事はできません。やっぱり肌で感じてこそ、知識が身に付くのだと思います。

これからのネット社会は今よりもっと便利で、簡単に情報を無料で手に入れるようになります。

そうなればなるほど、実際にその知識を使って行動した人と疑似体験で終わった人の差が出てくると思います。

自分の職業は税理士ですから、まさしく知識商売です。

しかし、いくら国家資格を持っていたって、知識面では到底ネットには敵わないのです。

そうなってくると、どこで自分はお客様から報酬を頂戴して生き残るのか?

それは、その知識を実際に活用した実体験しかありません。

 実際にその知識を使って行動した場合どうなるのか?
 本当にリスクを犯してまで行う節税対策だったのか?
 本当にお客様が喜んでくれているのか?

結局、金銭的な損得だけでなく、実体験に基づく人間臭い部分に落ち着くのではないでしょうか?

ネット社会の進化の中で、資格に頼り、書類の作成業務だけに頼っている税理士は、これからどんどん衰退するのでしょうね

自分も含めて、どんどん行動して実体験に基づく知識を駆使しながら付加価値を高めるしか生き残りの方法はありえないと思います。

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顧問料って?

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毎日、加藤会計のホームページをどう構築したらいいか、四苦八苦しています。

普通どんな商品でも、必ず値段は表示しますよね!
料金が分からないのに、購入する人はいないと思います。

しかし、世の中の税理士の料金はほとんど公表していません。
ただ、若い税理士でホームページを持っている人は、徐々にですが料金を記載している人が増えてきました。

中には、ありえない!と思うような格安の料金の税理士もいます。

ネットだと、単純に料金比較をされるので、格安の人がいると価格競争になり苦しくなります。

ただの価格競争だったら消耗戦ですから、体力がある大手の事務所が有利になるのは明らかです。

もし、格安の料金で勝負に出るのなら、格安で集めたお客様からの報酬以外に別の売上が取れる仕組みが必要です。

例えば最近考えたのは、

? 行政書士の会社設立費用がなんと3万円で印鑑付き!
? 設立時の社労士による助成金診断も無料!
? 設立後の各種届出も税理士が無料サポート!

ここまでやれば相当数のお客様から受注できそうです。

さらにさらに

? 会社のロゴ作成が3万円!
? 名刺、封筒作成も50枚まで無料!
? 事務所を借りる場合の仲介手数料も30%OFF!
? HPも5万円で作成!

ここまで徹底的にサポートする業者はほとんどないと思います。

この場合は色々な業者が絡みますが、全ての業者がWINWINの関係に持っていけるかが問題です。

?は行政書士が担当するとして、3万円では非常に安いですが、もし税理士が顧問契約を取れれば、数万円の手数料を行政書士に払ってもいいかもしれません。

?の助成金は、受給できた場合は成功報酬で、受給額の15%前後を社労士は請求できるので問題ないです。

?の税務関係の届出は、それほど大変な作業ではないので、無料でも特に問題ないです。
それより、その後の記帳や税務申告の見込み客の獲得が出来る事のほうが重要です。

?のロゴに関しては、特に簡単なものだけを対象にして、難易度のの高いものは別料金にすればいけそうな気がします。

?の名刺、封筒は、リピート率の高い商品ですから、最初の注文が取れれば、継続的に売上が見込めるかもしれません。
ロゴ作成と名刺、封筒作成が同じ業者なら、さらにいいと思います。 

?の仲介手数料は、数を取れればペイすると思います。

?のHPは、特に簡単なものだけに限定し、難易度の高いものは別料金でいいと思います。
HPは一度作ると、どんどん良くしたくなりますので、その後の売上が見込めます。

こんな感じで集客力のあるサイトを立ち上げれば、いける様な気がするのは自分だけですかね!

もし、同じ様な事を考えている方がいたら是非一度挑戦してみませんか?
私だけの思い込みで、そんなんじゃ無理!っていうご意見でも結構です!

ぜひ書き込みしてくださいね!
若しくは info@kato-kaikei.com までご連絡を!

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セミナー

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先週の土曜日、士業の営業セミナーに行ってきました。

このセミナー、講師陣が凄くて

マーケッターとしても超有名な

金森重樹 先生
丸山学   先生

インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

お二人が講師でした。

お二人とも年収?億円の超有名行政書士です。

行政書士の平均年収が300万円以下と言われている中で、なぜそんなに売上を上げることが出来たのか?
非常に参考になりました。

特に、金森先生がおっしゃってた言葉で印象的なのは、

「もし、今自分が開業するとしたら、銀行から借金して会計事務所(税理士事務所)をM&Aで買う!」

というところでした。

それくらい、会計事務所は他業種から見た場合おいしいということです。
毎月の顧問料と年に1度の決算料、資金繰りが簡単に読めるからです。

今の競争社会は、税理士でも同じです。今からコツコツお客増やすより、

「借金してでも、高齢の税理士からお客ごと買い取ってしまえ!」

とおっしゃってました。。

確かに、借金というリスクを背負ってでも買い取ってしまえば、よほどの顧客流出がない限りは、ペイすると思います。

問題は、どこからその資金と相手先の税理士を探すかです。

知り合いに、会計事務所を3つ買った人がいますが、事務所文化の違いが大変で、2度とやりたくないと言っていたのを思い出します。

でも、選択肢の一つとして考えるのも十分ありだと思います。

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WEB2.0

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WEB2.0って知ってますか?

この言葉、最近非常に良く出てくるキーワードです。

「WEB2.0」を知らない人は次の言葉はどうですか?

「オープンソース」
ウィキペディア
「Linux」
「アフィリエイト」

↑も知らないようだとかなり遅れてますよ!

今のネット社会が更に発展するとどうなるのか?

そんな事を考えさせてくれるのがこの本です。

 

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

この本相当面白いです。
まさか、googleの狙いがそんなところにあったのか!と唸ってしまいました。

言葉で説明するには深すぎる内容なので、是非読んでみてください。

ネット社会が、これからの自分に与える影響のすさまじさに気付くと思います。

 

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電車男。。

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最近、移動には原チャリを使ってるんですが、荷物が多くて荷台に入らないときは、リュックを背負って移動してます。

ワイシャツにネクタイでリュックを背負ってると、なんだか電車男みたいです。

格好は良くないですけどかなり便利です。

電車通勤だったら絶対リュックは背負わないですけど、原チャリならぜんぜん気になりません。

こうやってだんだんダサい親父に変心していくのが自分でも分かります。

しかも、自分は秋葉原が好きなんですよね。。。

パソコンも10年位前に1回富士通の買って以来、その後は5台位は自作パソコンです。

秋葉原行くのにリュック背負って行ったら正真正銘、アキバ系オタクの電車男になりそうです。

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お客様の紹介

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今日は、知り合いの司法書士から、税理士を探しているお客様の紹介を受けました。

現在も税理士がいるそうなんですが、対応があまりよくないみたいで、なんと一度もお客様のところへ訪問してないそうです。

つまり、毎月顧問料を払っているのに、お客様が税理士のほうへ出向くみたいです。

これだと、どっちがお客かわからないですよね!

しかも、毎月顧問料を払っているのに、試算表も数ヶ月遅れだそうです。

これじゃあ、税理士を変えようと考えるのも当たり前です。

なんで、士業はこうなんですかね?
普通の商売だったら考えられないです。

お客さまあっての税理士なのに、最低限の業務もこなさないで、料金だけはきっちり頂戴する。。。

なんだか悪徳商法みたいです。

加藤会計は毎月訪問とスピード対応がモットーですから、まったく正反対です。

対応を良くするために、地域を極端に絞ってるくらいですからね!

不真面目な税理士が多いことにちょっと悲しくなりました。

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アクセス数が伸びてるのに。。

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毎日、加藤会計のHPを見てくれる人の数が、増えています。

8月初めのころに1日平均100人超えるか超えないかという状況が、今は200人に届こうかという勢いです。

広告費も増やしているので、増えないと困りますが、それでも1ヵ月そこそこでずいぶん上がったなと思います。

でも納得できないところがあって、yahooやgoogleの検索順位がいまいち良くないんですよね。。

あんまり一喜一憂してもしょうがないかもしれないけど、5位から10位の間を行ったり来たりの状況です。・・・「中野区 税理士」で検索した場合

なぜか、msnだと1位か2位になるんですけど、yahooがいまいちですね。

自分は税理士なんで、会社設立や助成金といった事は本業ではないんですが、「中野区 会社設立」とか「中野区 助成金」の方が順位がいいんです。。。

やっぱり、「中野区 税理士」で1位をどうしても取りたいですね!
ここまでくると、単なる自己満足の世界です

独学SEO対策も、そろそろ限界が来てるのかも知れません。

一度、専門業者に診断してもらおうかな?と思う今日この頃です。

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広告予算を倍にしてみた!

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ホームページの宣伝のための予算を倍にしてみました。

googleのアドワーズとオーバチュア(yahoo、msn など)のPPC広告の1日予算を今までの倍に!

アクセス数は順調に伸びてきているけど、もっと瞬発力が欲しいので、ここで強気の広告戦略です。

PPC広告は、検索キーワードの選定が命ですから、色々試行錯誤しながらやらないといけません。

例えば、「中野区 税理士」という検索ワードは広告単価は、なんと500円を越しています。

つまり、広告主が競合するキーワードは非常に高額になります。

「中野区 税理士」の競合他社はどこだと思いますか?

実は会計事務所や税理士事務所ではないんです。

「税理士にお客を紹介する紹介業者」が、この場合の競合他社です。

高い広告費を掛けて見込み客を集客し、お客を税理士に紹介したら、高額の紹介料を税理士に請求するビジネスです。

多分、月間数百万単位の広告費を掛けていると思います。(業界NO1の紹介業者)

さすがに自分はそこまで広告には掛けれませんが、最終的には月20万位は掛けようかと思っています。

20万掛けたら年間240万ですが、年間顧問料60万の契約が4件取ればトントンです。

4件なら3ヶ月に1件ですから、全然いけると思います。

しかも、翌年以降も契約を切られなければ、収入はありますので、悪くないと思います。

強気で広告を出し続けます!

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ソフトウェアの原価計算

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昨日からの続き。

小規模のソフトハウス等の場合、社長自らが開発に携わる場合が多いと思います。

この場合、社長の役員報酬も原価計算に入れるべきでしょうか?

理論的には、役員報酬も入るはずです。

ただし、役員報酬には会社の経営に対する報酬も含まれますので、役員報酬全てが原価になるわけではなく、あくまでも開発に従事した部分です。

この切り分けが難しいですが、やはり時間で分けるしかないと思います。

そもそも、税務上は「企業が合理的な計算で算定した原価であれば、それに従う」と規定しています。

つまり、合理的な算式の元で原価計算をしていればOKということです。

税務調査の際に、原価計算の計算根拠を資料等で説明できれば、大きな問題にはならないと思います。

ただ、個人的には、社長の役員報酬は、全額、販売費及び一般管理費として処理したいところです。

理論的には、原価を構成するのでしょうが、売上があろうがなかろうが、社長の報酬は発生しますし、それを原価配分するのは酷じゃないかと。

ですので、うちのお客様のところでは、社長兼技術者の場合は、役員報酬は全額販管費で経費にしています。

もし、税務調査で指摘されたら、戦おうと思っています。
もちろん、お客様にはあらかじめ了承してもらった上での処理ですけどね。

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ソフトウェアの原価計算

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昨日の続きから。

ソフトウェアの原価計算は作業時間を元に計算します。

例えば、Aさんの1ヶ月の労働時間を↓とした場合、

 。促廛蹈献Дト・・・160時間
◆ヽ発以外の業務・・・40時間
 +◆200時間

Aさんのお給料100万円

 100万×160/200=80万 → ソフトウェアの原価(売上が立つまで経費にならない)
◆100万×  40/200=20万 → そのまま経費になる

簡単に言うとこんな感じです。

お給料以外にも、開発のために外注した費用や開発のために購入したものも原価に含まれます。

他にも会社の家賃や水道光熱費なども原則的には原価と経費に振り分けます。

そもそも何故原価計算しなくてはいけないかというと、売上と経費を対応させるためです。

先に経費だけ落として、売上が翌期になってしまった場合、経費と売上のバランスがおかしくなります。

税務署も、先に経費を落とすと税金が少なくなるのでチェックしています。
ですので、原価計算はやらないと駄目ですよ!

ただ、開発期間が数ヶ月で終わり、その後すぐ納品されて売上が立つ場合で、開発が当期と翌期にまたがらない場合は、実質的に影響はないので原価計算しなくても税務上問題ないです。(損益管理の面では原価計算は必要です)

ただし、開発が当期と翌期にまたぐ場合は注意!
その、またぐ開発にかかる経費は原価計算して「仕掛品」(経費にしない)に計上する処理が必要です。

今日はここまで!

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ソフトウェアの原価計算

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最近、加藤会計で会社設立している会社のほとんどが、ソフトウェア開発の会社です。

独立しやすい業種なのか、非常にソフトウェア開発会社が多いですね!

その中で、社長さんから質問が多いのがソフトウェアの原価計算です。

そもそも、ソフト開発は原価といっても人件費だけですから、綿密に原価計算するのは難しいです。

平成12年までなら、税法も開発費用は全部経費(損金)にしても構わない扱いだったので、それほど気にする必要はなかったですが、平成12年以降、ソフトウェアは無形減価償却資産としての扱いになりました。

つまり、きちんと原価計算して資産として認識してください!という改正です。

また、会社内で複数のプロジェクトが同時進行している場合で、1人の人間が複数のプロジェクトにまたがって開発している場合に、どのプロジェクトがどのくらい儲かっているのかという判断をする場合にも、プロジェクト毎の原価計算が必要になってきます。

ソフトウェアの原価計算の基本は時間です。

というか、これしか判断基準がないのが現状です。

毎日、どのプロジェクトにどの位の時間を掛けているか記録するところから始まります。

その時間をベースに、その月にかかった経費を振り分けます。

今日はここまで!

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お問い合わせの質

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昨日もお問い合わせがありました。ありがたいことです。

最近のお問い合わせの傾向は、

大きく分けて2つあります。

 |飜邏茲涼聾気里客様で税理士を探されている方

◆〔砧疏蠱未里澆鯡榲とする方

お問い合わせが増えるのはとてもありがたいのですが、△里客様ばかりだとこちらとしてもあまり気持ちのいいものではありません。

,鉢△梁腓な違いは、お問い合わせの文面や電話の声で大体分かります。

△里たはそもそも匿名で相談してきたり、事務所の電話受付に人に自分の電話番号等を教えない場合が多いです。

こちらから掛けなおすと言っても、名前を言いたくないといわれた場合もあります。

あんまり態度がよろしくないですよね!

冷やかしのお問い合わせがじゃんじゃん来る様になったら、ちょっと対策しないといけないかもしれません。

今のところは、まだそれほどではないですけど。。。

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強力なパートナー!

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先日、お問合せ頂いた社会保険労務士の野崎先生と提携する事になりました。

「野崎社会保険労務士事務所」

この社労士の野崎先生、助成金の本当のプロフェッショナルで、現在東京都で助成金申請の実績NO1です。

助成金は本来なら社労士の独壇場のはずですが、意外に助成金の事を細かく知っている社労士が少ないのが現実です。

新規創業の会社にかかわる事も多い当事務所では、必ず可能性のある助成金を検討しますが、やはり本業ではないので手薄になりがちです。

これからは、野崎先生に診断してもらえるのでよりお客様に貢献できそうです。

早速今日は、既存のお客様で該当する会社はないか診断してもらいました。

やはり、本職の方にちゃんと診断してもらえると安心ですね!

何でもそうですが、全て自分でやるよりも、専門家に任せてしまったほうが結果的に早くて確実に物事が進む場合が多いと思います。

それなりのコストはかかりますが、時間を買ったと思えば割に合わない事はないと思います。

なにより本業に専念できますからね!

ちなみに、助成金を野崎先生に頼む場合の報酬は、成果報酬で助成金受給額の20%程度です。

もし、300万円受給できたら報酬60万、手取り240万。

もらえるお金ですから、手数料払っても受給できたほうが断然得です。

そもそも、助成金の存在も知らずにも、らえるお金をどぶに捨てている会社も多いですし。。。

また、社労士によって受給の出来るようにする細かいテクニックの差がかなりあるみたいですので、実績NO1の野崎先生なら安心です。

もし、助成金が受けれないかなあ?と思ったらぜひ加藤会計事務所野崎先生のところへ連絡下さい!

必ずあなたのお役に立ちます!

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税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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