中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

2006年06月

税理士の点数?

ぽちっと押してくださいブログランキング

水曜日に、新しく顧問契約していただけるお客さんのところに「顧問契約書」を持っていく予定になっています。

そもそも、この「顧問契約」って、なんだかよく分からない曖昧な感じに加えて、すごく偉そうな響きがあります。

お客さんから報酬を頂いて成り立つビジネスなのに、何故か頂くほうが偉そうな立場になっている・・・

不思議な商売ですね。。

周りから「先生」と呼ばれるのもいい加減うんざりします。
私は「先生」はやめてください!っていつも周りの人に言ってますけどね。

確かに普通の商売と比べると、目に見える商品はほとんどないし、どんなサービスを提供しているかは、第3者から見ると分かりにくい商売です。

よく分からないから「先生」とか「顧問契約」みたいな曖昧な感じになるのだと思います。

例えば、物凄く節税になる提案をしたとします。

実際にそれを実行してかなりの節税が出来たとしても、それを行わなかった場合の税金との差を物凄くアピールしないとその良さを実感してもらえません。

つまり難しい上に分かりにくいのです。

節税対策しなかったとしても、お客さんは損したことにも気づかず、対策したとしても得した金額を今一実感できない・・・

歯痒いですね。

でもこんな税理士でもその能力が思いっきり表面化することがあります。

それは、「税務調査」の時です。

毎年来るわけではないですが、定期的に「税務調査」行われます。
調査官は、帳簿を事細かく徹底的に調査します。もちろん現場も調査します。

この調査で「問題なし」の場合を「是認」といいます。
「是認」で調査が終われば、点数で言うと100点満点です。

逆に、問題点を指摘され追加納税になった場合は0点です。しかもこちらの計算ミスや指導ミスなら尚更です。

こうなった場合は、顧問契約解除や損害賠償請求なんてことになるかもしれません

税理士はこういうリスクに晒されています。

最近は激安顧問料の税理士もいるみたいですが、そんなに安く受けて本当に責任ある仕事が出来ているのか不思議です。

月1万円のお客さんを100件とか抱えて、めちゃめちゃ忙しいのに、そのリスクに見合う顧問料が1万円だったら、いいサービスや提案が出来るとは思えません。

税理士を選ぶときは慎重に選びましょうね!

ぽちっと押してください↓ブログランキング

中野区 税理士 【帳簿を付けよう!】

何かしらの商売を始めた場合、会社、個人問わず帳簿は必ず付けなくてはなりません。

 (式簿記による帳簿の作成。
◆[亮書、請求書等の保存。
 決算書の作成。

最低限、上記のことはやらなくてはいけません。

面倒くさいですよね・・・

しかし、帳簿は商売を行った結果を示す成績表でもあります。
面倒でも毎月帳簿を付ければ、商売のお金の動きがよく分かる様になりますし、無駄な支出なども把握できます。

続きを読む

大事に至らず!

先日、頭を怪我して以来、なるべく家でじっとしていました。

幸い大事には至らず、助かりました。

ただ、頭に巨大なかさぶたがあるので、これが取れるまではあんまり外出したくないです。(恥ずかしいので。。)

家にいたおかげで、作成中のホームページが結構進みました。

7/1から新しいページに切り替える予定です。

ところで、昨日の夜は司法書士と打ち合わせをしました。

内容は「会社設立キャンペーン」についてです。

加藤会計事務所では、若い起業家のサポートを得意としています。

会社設立にはお金もかかりますが、一番大事なのは設立後のことです。

もちろんビジネスプランは社長が行うものですが、そのプランを実現させるべく、加藤会計が金銭的裏づけからアドバイスをします。

一般的に会社設立だけなら、行政書士等がかなりの安値で行っています。

しかし、それはあくまでも設立の書類作成だけで、その後の面倒は見てくれません。

実際、先月に決算を初めて依頼された会社は、初めての申告だったのですが、節税の基本中の基本の「青色申告の届出」が出ていませんでした。

この会社、1年目は赤字でした。
青色の届出が出ていれば、この赤字は2年目に繰越できたのに、届出が出ていないため出来ません。

しかも、届出が出ていないことに気付いたのが、1年目の申告時期つまり1年目終了から2ヵ月後ですから、既に2年目が始まっています。

この届出は、適用を受けようとする年の開始の日の前日までに出さないといけないですから、既に2年目も手遅れです。

もったいないですね・・・もしかすると何十万、下手したら100万単位で税金を損するかもしれません。
これはあまりにも不幸です。
青色の届出以外にも、節税になる届出や計算方法の選択はたくさんあります。

最初だからこそお金は大事にしないと!
今回の「会社設立キャンペーン」は設立後についても徹底サポートを売りにしています。

ちなみに会社設立費用はそのまま司法書士に払いますので、加藤会計では1円も儲かりません。
そこから、顧問契約をしていただけない限りは全くの赤字です。

ちょっとした賭けですが、税理士の必要性を理解してくれる方だけとお付き合いしたいので、それもしょうがないと思っています。

頭から大出血!

今日は大変な日でした。

自転車で雨のなか買い物に出かけたんですが、買い物が終わってマンションに戻ってきました。

駐輪場に自転車を止めようとして、その敷地に入ろうとした瞬間に大転倒!

すごし段差があったのですが、雨で滑ったみたいで左側に思い切り倒れ、左手は血が出るし、ひざも擦り剥いてしまいました。

ここまでは、まあよくある話。

立ち上がって、自転車を駐輪場のほうに押していこうとしたら、急にクラクラして、またその場に転倒・・・

脳震盪を起こしたみたいです。

立ち上がろうとしてもなかなか立ち上がれず、なんとか立ち上がったら、今度は頭から転倒しました。

K1とかダウンした後、気力で立ち上がる選手がふらふらしているような感じで、記憶も曖昧でした。

朦朧としながら部屋にたどり着いて、横になっていたらだんだん頭の中はクリアーになったんですが、頭が痛い!

鏡で見てみるとかなりの出血!
頭の前のほうなので、血がおでこに垂れてきます。。。

今は怖いので、もう鏡は見てません。

明日になっても良くならなかったら医者に行ってきます。

皆さんも気をつけてくださいね!雨が多いので。。。

神様が何かの警告をくれたのだと思って、体を大事にしようと改めて思った日曜でした。

死なないでよかった!

なぜビジネスブログなのか?

どうして、ビジネスブログで新しいホームページを作ったかというと、

 ”當未離曄璽爛據璽犬世伴由度がありすぎて、配置やデザイン、バナーといったものまで考えないと作成できないので面倒くさい。

◆.屮蹈阿世塙洪靴しやすい。

 通常のホームページを一から作ると、外注した場合費用が高い。

ぁ.曄璽爛據璽減鄒ソフトがいらない

ァ.屮蹈阿覆里如▲屮蹈哀薀鵐ングに登録できる。

Αゝ事の更新頻度が高くなるので、結果的に見に来てくれる方が多くなり、SEO対策にいいらしい?
こんな感じでしょうか?

このビジネスブログ、あきばれネットというところのものなのですが、初期費用が

 .屮蹈哀謄鵐廛譟璽函ΑΑΓ緩9800円
◆〃邀枷駘僉ΑΑΓ粥ぃ坑娃葦

となかなか良心的です。

基本的には、色やデザインをテンプレートから選んで作成します。
ヘッダーの画像もかなりの種類から選べます。

やっぱり一番は更新のしやすさでしょうかね?

普通のページでもテキストベースなら、簡単に更新できますが、コンテンツの追加をしようとすると、なかなか面倒です。

新しい作ったページのデザインや他のページとのリンクの張り。。。

ブログだと、記事をカテゴリーがそのままコンテンツになるので、とりあえず、配置やデザインは関係なくどんどん追加できます。

もちろん、凝ったつくりのホームページにはブログではかないませんが、自分レベルのホームページなら、見た目よりも中身のコンテンツを充実したいので、ブログのほうが合っているように思います。

実際、ビジネスブログで作成してみて、記事の作成には頭を使いますが、その配置や表示の仕方は、そんなに苦労してません。

月額費用がかかるのはちょっと痛いですが、普通のホームページには戻れないです。

NEWホームページの感想募集中!

まだ製作途中なんですが、とりあえず公開しますね。
感想いただけると助かります。

加藤会計事務所
http://kato-kaikei.blogdehp.ne.jp/

↑このページのアドレスは、近日変わりますので、暫定です。

とりあえず集客力のあるページをということで、今流行のビジネスブログなるもので作ってみました。

内容は、これから会社を作る人や作って間もない人をメインにしました。

自分では必要かな?と思う内容をいくつか掲載しましたが、なにせ自分だけで作ってますので、思い込みや勘違いもあると思います。

「こんな情報があったほうがいい」とか、「こんなのはいらない」とかあったら、ぜひアドバイスください。

いつもありがとうございます。ぽちっと押してください→人気blogランキングへ

中野区 税理士 【適当に決めると税務調査で痛い目にあう危険大!→超節税!●●な役員報酬の決め方】


会社設立すると、社長は会社から役員報酬をもらいます。

サラリーマンでいう給与ですが、この額を「いくらにしたら良いですか?」という質問が良くあります。


続きを読む

ご無沙汰です。

最近新しいホームページの作成で時間がとられ、なかなかブログが更新できませんでした。

NEWホームページはビジネスブログというもので、見た目はブログっぽくないものの、中身はブログというものです。

ブログなので更新が簡単なのが一番のメリットです。

あと、レンタルサーバーの問題で、このブログも閉鎖しないと駄目になりそうです。

NEWホームページはあくまでブログなので、見てくれた方のコメントを受け付けることも出来るのですが、どうしようか考え中です。

下手すると、無料相談所みたいになりかねないので悩んでます。

打ち合わせ4連発!

今日は朝からバタバタした上に、帰ってきたときには午前様でした。。

仕事を回していただいた他の会計事務所の決算の打ち上げ、今度会社を立ち上げる方との面談、今月立ち上げる自分たちの会社の打ち合わせ等々・・・

なかなかハードですけど、全部自分で選択したことなので全然つらくはないです。

サラリーマンだったら、忙しすぎると文句ばかり言ってしまうけど、自分のことだと全然不満に感じないんですね!

独立して一番いいなと思ったのは、やっぱり全部自分で選択できることです。
独立すると、不満はないけど不安はあるといったところでしょうか?

これから先どんな風にビジネスが進んで行くかわからないですが、どんな仕事でもお客様の満足のない仕事だけはしたくないです。

やっぱり人に感謝されてこそ充実した仕事ですものね。

世間的にはデイトレーダーがもてはやされたり、ネット上で詐欺まがいの情報商材で儲けている人が沢山いるみたいですけど、そんなのには全然興味ないです。

ホームページでも書いてますけど、基本に忠実にお客様第一主義を徹底的に貫きます。

記事検索結果

<div id="cse-search-results"></div><script type="text/javascript">  var googleSearchIframeName = "cse-search-results";  var googleSearchFormName = "cse-search-box";  var googleSearchFrameWidth = 800;  var googleSearchDomain = "www.google.co.jp";  var googleSearchPath = "/cse";</script><script type="text/javascript" src="http://www.google.com/afsonline/show_afs_search.js"></script>

中野区 税理士 【月次決算書への熱い思い!】


中小企業の経営者の皆様、会計事務所(税理士事務所)はどこも同じだと思っていませんか?

従来の会計事務所は、お客様から請求書・領収書等の資料を預かり、それに基づいて記帳を行い、試算表等の資料を作成しお客様にお届けし、決算期が来れば申告書を作成する事が主な業務でした。現在も多くの会計事務所がこのスタイルで営業しています。

経営者は事業を継続して行う以上、記帳や税務申告は義務であり当然のごとくその義務を果たさなくてはいけません。

その義務を果たすために、会計事務所は面倒な記帳や難しい税務申告を専門家として、経営者の代わりに作成する、これが従来の経営者と会計事務所の関係です。

つまり、経営者は記帳や税務申告のために、これらの業務を会計事務所にアウトソーシングしていたわけです。視点が決算や税務申告に向いていたのです。

会計事務所側も正しい記帳や税務申告の為に業務を行っており、決算書の数値も税務申告のための正しい数値であり、その数値が意味することや経営者にとって役に立つ情報であるか否かは、それほど重要視してきませんでした。

中小企業の経営者で、いわゆる試算表、損益計算書・貸借対照表などの財務諸表を見ただけで、その会社の長所や短所を理解できる人はほとんどいません。

つまり、会計事務所が作成する帳票類を経営者が見ても、あまり役に立っていないのが現実だと思います。

これは経営者の責任ではなく、会計事務所の責任であると考えます。

 _餬彁務所が帳票類を持ってくるだけで、説明をきちんとしていない。

 ∨莊遏∪罵士若しくは会計事務所職員が訪問していないため、提出する帳票類が数ヶ月前のものであり、何の価値もない。

 2甬遒凌値を説明するだけで、その数値の意味することや、その数値から気付くべき問題点などを未来に生かそうと視点がかけている・・・

 げ餬彁務所が作成する帳票類が経営者にとって難解であるため、見る気もしない。

加藤会計事務所では毎月1回訪問することを原則としています。
何故訪問するのか?

それは、毎月の月次決算こそが経営者のお客様にとって必要とされているサービスであると確信しているからです。

企業が存続・発展するためには利益を確保しなくてはいけません。
存続・発展とは中小企業がただ単に生き残るというスタンスではなく、経営者、そこで働く従業員すべてが、目標も持ち、働くことに生きがいを感じ、十分な収入を得てその家族までを幸せにする。理想かもしれませんがそれが本当の存続・発展であると考えます。

月次決算書表紙
利益が出た月は青色、赤字の月はピンクの表紙で一目でわかるように報告します。



経営者は企業の存続・発展のためには、数値に強くならないといけません。

 ヾ覿箸存続するために必要な最低売上高を把握していますか?

 現在の売上がどれくらい減少したら、赤字になるかを示す経営安全率を把握していますか?

 K莊遒慮把衄颪鬚ちんと把握していますか?

 ぜ敍金返済と納税のためには、固定費のほかにいくら利益を上げないといけないか理解していますか?

 デ箜欟發硫鷦は遅れていませんか?売上はあるのにキャッシュが少ない原因を把握していますか?

 商品別の利益率を把握していますか?儲からない商品や得意先に時間をかけすぎてはいませんか?

 Х弍跳弉茲凌値を達成するための方法やアイデアは頭の中にあるのに、後回しにしていませんか?

月次決算で見えてくる数値は見方によっては宝の山です。単なる過去の集計ではなく、未来を方向性を映し出す貴重な情報です。

加藤会計事務所では、月次決算を毎月愚直なまでに行います。

期首に立てた経営計画を目標とし、その数値を達成するためにどのような具体的な行動を起こすのかを、経営者と一緒に考え、その実行の進捗管理を毎月の月時決算で行います。

この繰り返しこそが、企業を正しい経営に進ませ、結果的に存続・発展することで経営者、従業員、その家族の未来を豊かにする唯一の方法だと確信しております

税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

★オリジナルページはこちら↓↓
東京都中野区の税理士 加藤会計事務所

★決算専門ページはこちら↓↓
決算駆け込みセンター
記事検索
  • ライブドアブログ