中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

2006年05月

中野区 税理士 【その会社設立ちょっと待った!】


中小企業が大変だ!

平成18年度税制改正の落とし穴

平成18年の税制改正において、中小企業の相当数が該当するであろう大増税の改正が行われています。


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六本木ヒルズの付加価値!

今日は仕事が終わった後に、六本木ヒルズで映画を見てきました。

「ダヴィンチコード」を見たんですけど、本を読んでいた自分にはかなり物足りなかったです。。。

原作はものすごく面白くて、結構な量な本なんですが、あっという間に読み終えるくらい面白いです。


ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥


それに比べると映画のほうは・・・

今回は、六本木ヒルズの映画館で、プレミアシートという特別なシートを予約していきました。

席は広くて、豪華なソファー。ソファーの間には物を置けるテーブルみたいのがあって、かなりゴージャスです。

プレミアシートのお客には、専用バーカウンターでドリンクが一杯無料でもらえます。

このバーカウンターがすごくおしゃれなんですね[:嬉しい:]

普通に入ったらすごく高級なお店だと思います。

これで一人3千円。映画だと思うと高い気がしますが、感覚的にはぜんぜん高くないと思いました。

これがまさに付加価値ですね!払う側も満足して高い映画のチケットを買う。

こんな付加価値を会計事務所で実践するためにはどうすればいいか?っていうことを考えさせられました。

付加価値といっても色々あると思いますが、会計事務所という閉鎖的で保守的な業界を、おしゃれで入りやすいという観点からの事務所作りもありかもしれません。

おしゃれなカフェのような事務所で、起業家の方がちょっと寄りたくなるような事務所。

色々な経営者が互いに情報交換できるカフェ的会計事務所なんてちょっと憧れますね[:ホットコーヒー:]

喫茶店、カフェ好きな自分としてはまさに天職かもしれません。

テレビに映るかも?

今日の夜は、『Dream Session』第8回交流会開催の合同イベント『Cross Heart』があります。

前回『Dream Session』に初めて参加させていただいて、滅茶苦茶若い起業家やその卵の人たちとの交流で、非常に楽しく時間を過ごさせて頂きました。

今回の交流会も参加しますが、今回はいろんな会との合同イベントで、なかなか面白そうです。

しかもそこにNHKが取材に来るそうです。取材の目的は「女性起業家」だそうです。。。

いきなり最初から対象外になってしまいましたが、なんとか画面の端っこのほうにでも気合で写ってきます。

見切れても何でもとにかく写るぞ!

それにしても若い起業家の方が多いのでそのパワーを存分に吸収して、自分もパワーアップしてきたいです。

今更ながらMACを導入?

先日、お問い合わせでMACの会計ソフトに対応してますか?という質問がありました。

当然ごとく事務所にはウィンドウズマシンしかないわけですが、そこで私がした回答は、
「CSVファイルやエクセルで読み込めるようなファイルを書き出せるソフトならOKですよ」と答えました。

その時は、MACのソフトでもウィンドウズで読めるファイルを頂ければ、なんとか対応できるかな程度に考えてましたけど、今日ふと思いました。

世の中のパソコンは限りなくウィンドウズ搭載マシンであふれている。
けれども、MACのユーザーもまだ相当数いるのではないか?

その人達が起業した場合に、MAC対応の会計ソフトを使うのは当然の流れであり、自然です。

いちいち、ウィンドウズで読めるようなファイルにしてから、データを会計事務所に送るのも面倒でしょう・・・

そこで、MACに対応している会計事務所や税理士はどのくらいいるのかと・・・

ちょっと検索したところ、対応しているところはありますが圧倒的に少ないみたいです。

これはひょっとして昨日も書いた「ランチェスター戦略」でいう、差別化・局地戦で有利に働くかもしれない。。。

なんかちょとした宝物を見つけたような気がするのは自分だけでしょうか?

全く需要がないかもしれませんが、MAC対応事務所として売り出すのもいいかもしれません。

ランチェスター戦略!

みなさん、ランチェスター戦略って知ってますか?

ちょっとマーケティングに興味がある方なら、有名なので知っている方も多いと思います。

ランチェスターの戦略は2つあります。

ゞ者の戦略
⊆綣圓寮鑪

,龍者の戦略は、いわゆる資金が潤沢な大企業のとるべき戦略です。徹底的な低価格でも負けない体力と市場のシェア、知名度がものを言います。

△亮綣圓寮鑪は自分のような中小企業がとるべき戦略で、強者が入り込めないニッチな分野や地域密着型のサービスを提供しなくてはいけません。

自分は言うまでもなく弱者ですから、△寮鑪しかありません。

ポイントは

・価格競争に陥らない
・圧倒的なファンのお客様を増やす。
・広域ではなく狭い地域の一番を目指す

この3つだと思っています。

特に税理士業は信用で成り立ってますので、自分のことを信頼してくれるお客様の数をだんだんと増やすこと。地味ですが急がば回れだと思っています。

7・5・3の法則というのがあります。

すごく満足したお客様が、その商品やサービスを知り合いに7人話します。するとその話を聞いた人が更に5人に、更にその先で3人に話すという法則です。

つまり、圧倒的なファンのお客様は、7×5×3=105人にその内容を伝えてくれる貴重な存在になるのです。

今いるお客様を徹底的にサービスし、満足していただくことが結果的に自分に跳ね返ってくることを、忘れないようにしたいです。

特に年配の税理士で、先生づらしている税理士には絶対負けません[:楽しい:]
税理士はサービス業ですから。

よかったら読んでみてください。面白いですよ!

「小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略」
竹田 陽一, 栢野 克己

チャリンコ税理士!

今日は地元の中野税務署と中野県税事務所に申告書を提出してきました。

事務所からチャリでいけるのですごく便利!

普通は郵送で提出して、返信用封筒で返却してもらうんですけど、郵送だと届いているかが不安だし、直接出せるのはすごく安心です。

郵送だと心配なので、手渡しが基本の簡易書留で出してるんですけど、郵送料が馬鹿にならない!

先週出した申告書は、郵送料だけで2200円もかかってしまいました。(3箇所提出)

他の会計事務所とかは普通の郵便で出してるのかな?誰か教えてください!

地元密着型の会計事務所を目指しているんですが、地元のお客様が増えれば増えるほど、通信コストや移動時間で有利になるので改めて地域の重要性を感じました。

にせ税理士?

今月の決算もようやく出口が見えてきました。。。

なかなかのハードスケジュールで、あと少しでゴールできそうです。

今月の決算のうちの一社で、今回初めて自分が申告を行う会社があります。

この会社様、昨年は違う税理士に申告を頼んだみたいなのですが、昨年の申告書の控えには税理士のサインがありません。

社長にそのことを聞いてみたら、会計ソフトがその税理士が使っているのと違うから、サインできないと言われたようです。

そんなことでサインをしない税理士がいるのかなあと思ってたけど、その理由がわかりました。

それは多分、にせ税理士だから!

昨年の申告書を見ていたら、間違いのオンパレード!
単純な足し算引き算から、資産の取得価額、消費税の処理・・・

さすがに会計事務所勤務の1年目の職員でもここまでミスらないと思う。

昨年度の取引を主なところだけ見てみて、結果的には大きな金額のミスには至っていない様子。

それにしてもこれだけミスる税理士に申告を頼んでたら、いつかは税務調査で相当やられると思う。

しかも申告書にはサインなしだから、作った人は逃げの一手だろうしね。。

そもそも税理士業務は、税務相談から申告書の作成まで税理士以外は行えない。だからこそ、税理士はサインをしてその責任を負う義務があるわけで、自分も万が一ミスった場合に備えて、賠償保険にも入ってます。

今回のはあまりにも無責任だよね。

しかも決定的に、にせ税理士だと確信したのは、決算料の支払先が有限会社であったことです。

税務申告の作成代金は、税理士若しくは税理士法人しか受け取れません。これに違反した場合は、税理士法違反で罰せられます。

なので有限会社から請求が来ることは、明らかに違法行為です。

よく税理士会が「にせ税理士に注意!」なんて告知してたのはこういうことだったんですね。。

何とか成敗してやらないと気がすみません。

でも一番の被害者は頼んだ会社様ですよね。。。

申告書や決算書は銀行融資の時には必ず必要な書類なのに、その書類が信用できなかったらどうすればいいの?って感じじゃないでしょうか?

妙に正義感が沸いてきた今日この頃です。

お祝いされました!

今日は、税理士受験時代の友達が独立祝いをしてくれました。

自分以外のみんなは、大手税理士法人勤務の優秀な人たちばかりです。

自分の顧問先とは比較にならないほどの大きな顧客を抱えて、非常にレベルの高い仕事を毎日頑張ってます。
非常に忙しいみたいなので、みなさん体を大事にしてくださいね!

これから先、自分の周りでも独立する人が増えてくると思うけど、それぞれの得意分野を持ち寄って、助け合いながら仕事が出来たらいいなと思ってます。

とりあえず自分が先に独立したので、自分が成功すれば周りのみんなにも元気を与えられると思うので、とにかく頑張ります。

今日は本当にありがとうございました。いただいたプレゼントが豪華だったので、それに負けないように日々努力します。

疲れ気味。。

ここのところ、決算に追われていてなかなか更新できませんでした。

上場子会社系が5社、一般的な中小企業が2社の7社同時進行・・・

毎年関与しているところであれば、そこまでつらくはないと思いますが、全部が今回初めての会社なので、会社の内容を理解するまで時間がかかります。

それにしても、なんで日本の会社は3月決算(5月申告)がこうも多いのですかね?

上場会社ならともかく、一般的な中小企業はそこまで3月決算にこだわる必要はないはず。

それよりも、資金繰りが楽な時期やあまり忙しくない時期に申告時期を迎えられるように、決算時期を変更したほうがよっぽど実務的だと思います。

新会社法で馬鹿みたいに会社が出来ているんでしょうけど、たぶん何も考えずに、3月決算で設立しているんだろうと容易に想像できます。

自分もこれから顧客獲得の営業の時には、4月・5月決算は決算料20%off!とかでメニューを考えたほうがいいかも?

連結決算!

ここ何日か、ある上場企業の子会社の決算に追われています。

不思議なもので、会計事務所で働いているときは、上場企業の決算にかかわることはまずないと思ってましたが、独立したとたんに今回のようなお仕事を頂きました。

今まで勤務した会計事務所では、もちろん連結決算の経験はありませんので、今は専門書と格闘しています。

この連結納税という制度は、なんともややこしいですね・・・
申告時期は子会社の事業年度と関係なく親会社に合わせないといけない為、すごく混乱します。

しかも、その子会社の株の持分が期中にガンガン変わっているので、7月にはA社の連結グループ、9月には連結から外れて、11月にB社の連結グループていう具合に、すごく複雑です。

更にその会社が期中に分割されていたり、合併されたりでてんてこ舞いです。

監査法人や大手会計事務所勤務の税理士なら当たり前なのかもしれませんが、何せ初めてなんで大変です。

こういう状況で一番何を感じたか?というと・・・

知識的な面では色々と吸収できるので面白いのですが、正直にいえば、会社の意思決定の後処理の仕事であり、ただの作業だなと・・・

どちらかと言えば、自分はその意思決定をする側の仕事をしてみたいと感じました。

自分で会社を興して、ガンガン意思決定してその後処理は税理士などの専門家を使い倒す!
自分は税理士ですが、税理士を使う側の立場で仕事をしてみたいものです。

会社設立します!

今日は、今月若しくは来月に設立予定の会社の打ち合わせを行いました。

この会社の主な業務は、中小企業向けの「経理合理化支援」です。

ある程度の規模の会社になると、ERPという基幹業務システムを導入することがよくありますが、一般の中小企業にとってはまだまだコストが高すぎます。

システムだけで5千万から1億くらいはざらで、毎月の保守の費用も馬鹿になりません。これではなかなか中小企業は導入できません。

そこで、市販のパッケージソフトの組み合わせや業務の見直しなどで、ERPに近い効果を、低価格で中小企業に提供できないものか?と考えました。

会計・財務・販売・給与などはどの会社も、ソフトを使って管理しているところが多いと思いますが、それぞれを有機的に組み合わせて使っているというよりは、単独で会計なら会計、給与なら給与といった具合な使い方が多いのではないのでしょうか?

ソフトの機能を使いこなせば、かなりの業務が効率的にミスなく処理できるにもかかわらず、そのソフトをそれぞれ連携させていないために、無駄な業務が多くなっている・・・

また、そもそも必要のない業務を経理の人が馬鹿丁寧に行っている場合も多々ありますので、その辺の業務の見直しにもコンサルの余地かなりあると思います。

「小口現金の廃止」、「支払日の統一」、「銀行口座の一本化」、「書類の簡単なファイリング」、「経費を合計で会計入力」など。

「ソフト的な面」と「業務見直しの観点」からベストなソリューションを提供する。

簡単に言うと、きちんと合理化すれば経理の人数を減らせる、若しくは会社の規模が大きくなっても、現状の人数で対応できる様にすることで、人件費の大幅なコストダウンを狙う。

どのくらいのニーズがあるかは未知数ですが、今回の設立する会社を会計事務所がバックアップする形で行えば、単なる業務改善コンサルよりも更に付加価値が高いコンサルができるのではないかと思います。

記帳代行会社を買収してみたい!

4月25日の日記で、上海の会計処理センターを使えるようになったと書きました。

記帳代行業界は、会計事務所ではない会社が多数参入しています。
この週末でかなりの数の記帳代行会社のホームページを見てみましたが、かなり競争が激しいのが分かります。

料金はかなり安いところもありますが、全体的にはそんなに安くないなあと思いました。

どの業者の価格を見ても、今回の上海会計処理センターより割安なところはありません。

つまり・・・

もし自分で本格的に記帳代行会社を立ち上げたら勝機は十分ありそうです。
ただ、自分は税理士なので記帳代行で生計を立てようとは思いません。
しかし、既存業者と上海との料金の差がかなりあるので、ビジネスとしてやってみたい感じもします。

しかも、記帳代行業務から税務申告を請け負うことも十分考えられるし、ちょっと魅力ですね[:嬉しい:]

もし手持ち資金があれば、記帳代行会社を買収してみたいって本気で考えました。
誰か出資してくれる人いないかと本気で考えた週末でした。
税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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東京都中野区の税理士 加藤会計事務所

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