中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

自分の税務調査が終わりました。

私自身の税務調査で、昨日、調査官が事務所に来て、何点か指摘されました。
先日、持ち帰った帳簿3年分と通帳を一応全部目を通したようです。
  1. 単発で受けている決算について、報酬の計上時期。
  2. 単に計上漏れだった還付加算金など。 

大した修正ではないですが、先方の指摘も、もっともなので、受け入れて、その日のうちに修正申告しました。
初日は半日程度、昨日は1時間くらいで終わったので助かりました。
調査官も好意的でしたし、何より、早く終わらせたかったので、よかったです。

さて、お客様の調査も何件か進行中なので、こちらも早いところ終わらせたい。
1件、着地が見えてきたのがあるので、これは来週中には終わるかな?

だんだんと年末調整が近くなり、繁忙期に入っています。
これから、5月申告までは忙しいのが目に見えています。

先週から1名社員が入社しています。
来週、もう1名入社予定ですので、この体制で乗り切るしかないですね。



 

自分自身への税務調査

税務調査が多い時期ですが、なんと、先日、私自身の税務調査が行われました。
私は個人事業主です。
お客様の調査は数え切れないくらい立ち会っていますが、自分の調査は初めてです。

で、調査官は1名。
日数も1日。
ガツガツやられそうな雰囲気はなく、終始、協力的に対応しました。

で、調査官は、私が代表になっている別会社との取引を調べたかったようです。
この会社、会計事務所と同じ住所で、私が代表の株式会社です。

ただ、私が代表にはなっているものの、実態は知り合いのコンサルタント数名の会社で、彼らが個人事業で受けていた仕事が、会社でないと受注しにくくなってきたということで、受け皿として8年前に設立した会社です。
なので、 私は名前だけの代表で、給料も月3万円だけです。

調査官は、この会社を、会計事務所の関連法人と思ったようで、会計事務所の利益を別会社に付け替えるようなイメージを持っていたのだと思います。

・会計事務所の従業員と別会社の従業員がダブっていないか ?
・会計事務所と取引はあるか?

会計事務所と会社には、何の関係もないので、 何も出てこないのも当然ですね。
で、調査官もあまり時間を掛けても意味がないと思ったのか、1日目ですが15時には帰って行きました。
一応、帳簿だけ預からせてくれということで、お持ち帰りになりましたが。

まだ、調査中ではありますが、とりあえず大事にはならなさそうなので、少し安心したところです。
 

採用決まりました。

本日、2人目の採用が確定しました。
時間は掛かりましたが、何とか採用できてよかったです。

で、今回は、先を見据えてというか、余裕を持つための採用で、今までにないパターンです。
これまでは、ギリギリまで、頑張って、限界直前で1名採用パターンでした。

自分含めて4名だったのが6名、1.5倍になるわけですが、売上はそこまで伸びていないですので、不安な要素もあります。
ただ、今年の2月以降は、リスティング広告も止めていて、それほど積極的には営業活動をしてませんでした。

これからは、余裕がでればリスティングも再開してもよいですし、ホームページも充実させたりして、地道にお客様を増やすしか進む道がないですね。

別に、大きな事務所にしたいとは、少しも考えていないのですが、ありがたいことに、少しずつお客様は増えていますので、無理せず、欲張らずに対応したいと思います。

今回、ご応募いただいた方には、感謝しております。
誠にありがとうございました。


 

採用人数を1名から2名へ増やしました。

8月の終わりから求人募集をしています。
例年と違って、応募者数が明らかに少ないですね。
http://www.jinzai-draft.com/jobsearch/company_data/14604/compDetail.html

他の会計事務所の知り合いに聞いても、みんな同じ感じです。
大手で働いている知人に聞いても、予定通りの人数が確保が出来ないそうです。

売り手市場ですが、おそらく他業種へも相当数が流れているのでしょうね?

お客様の所でも、仕事はあるけど、人が足りない所ばかりです。
不思議ですよね〜。
みんなどこへ行ってしまったのか?

個人的な印象で、東京だけかもしれませんが、現在の環境って、私が独立した2006年頃と似ています。
どの業種も、そこそこ忙しく、人が足りない。
不動産の値段が上がってきている。
それが、リーマンショック前の2006年頃の印象です。
その頃は、この値段で、このマンションや戸建てを買う人がいるのかという感覚です。

で、今との違いは、そこまで価格は上がっていないところです。
不動産は若干上がってますが、それほど急激だとは思いません。

仕事の単価も、リーマン前までの単価には戻っていないお客様がほとんどで、仕事はあるが単価は安い。
これが、現在の印象です。

さて、自身に当てはめると、確かに、お問合せや業務の依頼は、最近増えています。
リスティングなどの広告は、3月から止めていますので、自然増だと思います。
起業の相談が増えているのも、2006年頃と似ています。

で、当初、社員1名の採用予定だったので、無事1名は採用が決定しました。
ただ、最近の業務量だと、もう少し余裕を持ちたいので、社員かパートでもう1名検討中です。

よろしければご応募下さい。
人材ドラフト
http://www.jinzai-draft.com/jobsearch/company_data/14604/compDetail.html

増員で求人募集中です。

増員で求人募集中です。
ご興味のある方は、ぜひご応募ください。
http://www.jinzai-draft.com/jobsearch/company_data/14604/compDetail.html

今年は、今までになく、売り手市場ですね。
大手の採用が、かなり緩い基準まで下がっているようで、そちらに流れていると思われます。
特に監査法人系の税理士法人でしょうね。

就職される方にアドバイスできるとしたら、大手は待遇は良いですが、切られるときも早いです。
ここのところ、何年かおきに、大量採用→リストラを繰り返しているイメージです。

3年位前に求人募集したときは、リストラされた方の応募が非常に多かった記憶があります。
今は、応募もしてくれない感じですが。

でも、やっぱり大手に就職したいですよね。一度は。
私も就職活動したときはそう思いました。

ただ、個人的には開業することが独立することが目標だったので、中堅事務所に就職しました。
おかげで今の私があります。

で、当事務所としては、無理に拡大せず、少しずつお客様が増えている感じで、急激に業績が伸びたり下がったりすることは、あまり考えられません。

ですので、長く安定的に働いて頂ける方が理想です。
受験勉強中の方や、育児中の方など、勤務時間はある程度ご希望に沿えるようにいたしますので、条件が合うようでしたら、ぜひ!

20年後も存在する仕事

お客さんにたまに質問で、将来どんな職種が有望かというものがあります。

正直、分かりませんね。
自分も教えて貰いたいくらいです。

日経か何かで、今ある職業の65%は20年前に存在しなかったという記事を見たことがあります。
確かにそうかもしれません。
 
近所の酒屋や米屋さん、八百屋はなくなって、スーパーとコンビニ。
郵便ポストがなくなって、メールか宅配。
切符はスイカになって、改札で切符を切る人はいなくなりました。
喫茶店も、スタバかコンビニコーヒーに押されて大分減りました。
デパートは単に場所を貸すだけの大家さんになっています。
本屋に並んでいる8割の書籍は、広告宣伝用の書籍のような気がする。

買い物はほとんどアマゾンで済むようになり、リアル店舗に出向く必要もなく、スマホかパソコンがあればほとんど処理可能。

どれも20年前では想像ができなかった。

で、これもよく言われるのが、税理士は税金がなくならない限り仕事はあるからいいですね〜と。
確かに仕事はあるかもしれませんが、私たちの仕事の大部分が計算ですから、一番自動化しやすい分野です。

身近のところですと、最近の国税庁のetaxのページの機能はめざましく、質問を答える形式で、比較的難しい土地の譲渡の申告書、贈与税の申告書でも簡単に作成出来ます。
私たちが事務所で使っている業務用ソフトより出来がいいと思います。

ご相談を受けても、簡単な申告ならetaxで作成出来ますよと案内することがとても多くなりました。
これじゃ報酬は取れませんよね。
ネットで検索すれば大抵のことは調べられるし、専門家の必要な場面は少なくなってきていると思います。

ただ、当たり前ですが、20年前にあったものが、既に存在しないわけではなく、形を変えて存在しているのが現実ですよね。

今あるものも大部分は、なにかしら形を変えて存在し続ける。
その形について行けないと職を失う。
しかも、変化のスピードが、驚くほど速くなっている。

私が独立した8年前は、WEBでの集客は、今と比較すれば容易だった。
リスティング広告も必要なかった。

それが、だんだんお問合せが取りづらくなり、SEO対策やリスティング広告をはじめるようになる。
SEO対策も最初は効果はあったけど、年々効果のある対策は少なくなり、差別化は難しい。
リスティング広告も競合が多すぎて、単価が上がってしまい、効果は徐々に落ちてきている。

月次の顧問契約は取りづらくなり、決算だけのシンプルな契約やスポットの業務が増えてきた。
世間的には廃業の方が開業よりも多く、お客様の数自体が減少している。
高齢化が進み、相続絡みの相談が増えてくる。
相続対策として、信託や一般社団法人などの勉強も必須。

元気な高齢者が多く、高齢者の起業相談が徐々に増えているような気もする。
海外と取引することが可能になり、国際税務ももっと勉強しなければ。

結局、新しいものを拒否せず、積極的に取り入れ、日々の業務に取り込む。
その繰り返しで、だんだんと新しいものも当たり前になっていく。

結局、時代の流れに逆らわず、コツコツ勉強しろってことですね。
それが自分の力になれば、自然と仕事はついてくる、そう願いたいところです。

1名採用しました。

1名採用いたしました。
ご応募いただいた方、全員に感謝いたします。
ありがとうございました。

先週から新たに採用した方が出社してくれています。
これで、何とか5月申告を乗り越えられるかな?

今回の求人は、こちらが急いだせいもありますが、例年より大変でした。
明らかに売り手有利の状況で、零細事務所の採用は難しい状況だと思います。
それほど景気がよくなった実感はないのですけれど、採用が増えているのは間違いないですね。

さて、先日から在宅勤務でも業務が行えるように、仮想化サーバーの設置やセキュリティ関連など、システム関連を大幅に変更しました。

お願いした業者さんが、こちらの要望を上手に引き出してくれたせいか、特に大きなトラブルもなく稼働しています。

システム関係の業者さんって、選ぶのが難しいです。
特に従業員が10名未満くらいの規模だと、仮想化のシステムを導入しようとするとコストが高くなりがちです。
で、今回はお客様のシステムを導入した業者さんにお願いしました。

正社員5名程度のお客様のところに伺ったときに、たまたまシステムが変わっていて、仮想化がうまく動いているなと感じたのが決め手でした。 

多分、お客様自身は仮想化自体を理解していないように思います。
それでも、違和感なく導入出来ていることに感心しました。

マイクラウド
http://www.cps.jp/index.html#pagetop
 


今回のシステム導入で感じたのは、自分がもう少し知識があれば、自力で導入出来たかもしれないなという感触です。

でも、そのプラスアルファの知識がここ数年で自分に身に付かなかったのは、やはり片手間だと限界があるということですね。
特にネットワークやLinuxの知識が足りないことを痛感しました。
時間があれば好きな分野なので、勉強するのですが。

本業の税法でも追いつけていない部分がたくさんあるので、やはり本業に専念しないと駄目ですね。 

求人募集中です。

今日から求人サイトに掲載が始まりました。
もし、ご興味がおありでしたら、ぜひご検討ください。

人材ドラフト
http://www.jinzai-draft.com/jobsearch/company_data/14604/compDetail.html


早速、何名かご応募頂いておりますが、まだ初日なので、もう少し様子を見ようかと思っています。
ただ、あまりのんびりしていると、求職者の方も他へ流れてしまうので、難しいところですが。

同時に、人材紹介と紹介予定派遣など、すべて声を掛けて一気に求人活動が本格化した感じです。 
今日、面接した方も他の事務所で内定が出ているそうで、取り合いの状況です。

さて、5月申告の繁忙期前に、なんとか採用しないとと、焦ってきました。
明らかに、1~2年前の状況とは違いますね。
去年と一昨年は、ビックリするくらい応募があったのですけど、今はなかなかそうもいかないようです。
 

在宅勤務

昨日で個人の確定申告が終わりました。
お客様の数が少しずつですが増えているので、件数だけは、随分増えたなあという印象。
ありがたいことです。

で、今月末に従業員がご主人の転勤で退職することになり、新たに人を募集しています。
求人サイトには募集を掛けていないのですが、人材紹介や紹介予定派遣の業者さんにお願いしています。

ただ、時期があまり良くないせいか、あまりご紹介を頂けていない状況です。
良い人をご紹介頂けると良いのですが。

今回退職する方が、在宅勤務が可能であれば、引き続きお手伝い頂けるというお話になり、一気にその準備を進めています。

外部からのアクセスとセキュリティの問題。
お客様から掛かってくる従業員への電話対応。

この辺りの 仕組みは、自分自身はある程度構築できているのですが、授業員については、事務所内でしかアクセス出来ないようにしており、これを解放しなくてはなりません。

で、システム的なことは、自分が好きなこともあって、色々やりたいことがあり、自分で出来ることと、業者に頼まなければ出来ないことを線引きし、大体固まってきました。

  1. デスクトップの仮想化
  2. 外出先や在宅勤務でも、スマホを事務所の内線・外線として使えるような仕組み
  3. セキュリティの高い遠隔地へのバックアップ
 とりあえず、今回、初めて在宅勤務を導入するので、どの程度、うまく回るか、楽しみにしています。
基本的にメールでのやり取りが多いので、8割方問題なく対応できるのではないかと思っています。
早速、今週末に仮想化用のサーバー設置があるので、楽しみですね。

最近は、多少景気も良くなってきて、会計事務所の求人も増えているそうです。
在宅勤務など、少しでも他の事務所と差別化して、良い人材を掘り起こせたらなと思っています。 

区役所の無料相談会

 毎年恒例、区役所での無料相談会に行ってきました。

今日は、確定申告初日だったので、午前中はかなりの数の相談者が来ていました。
午後になると多少減りましたが、全体的には、そこそこの相談者数だったと思います。

で、毎年この相談会を受けると、高齢者の方の実感が伝わってきて、いずれ自分も同じ立場になることを考えると、このまま年金制度が維持出来るような実感がわかないですし、健康保険制度も成り立たなくなるのではと考えたくなります。

そもそも、自分の老後を年金で賄うという発想はやめて、自分で準備するしかないと思わされますね。
年金を頼って生活している方達の現状をみると、その思いが強くなります。

で、自分で準備するといっても、相当長い期間準備しなければまとまった金額にはなりませんし、これも何だか非現実的な気もします。
それに、老後のことばっか考えていると、何だか、老後のために生きているみたいで寂しい感じがします。

日々の仕事と私生活を楽しく過ごし、かつ、老後資金も心配いらないような理想は難しいですが、せめて、家族に迷惑を掛けない程度の蓄えは必要ですよね。
自分が家族のリスクになることだけは、絶対に避ける。これが最近の目標です。

 
税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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東京都中野区の税理士 加藤会計事務所

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