中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

税務調査が6件

段々と調査件数が増えてきて、現時点で6件確定。
まだ、増えそうな感じです。
弊社のような小規模事務所には、正直、負担が大きいです。

調査の立会の日当を請求したところで、全く割に合いません。
調査関係に取られる時間を考えたら、1回の調査で何十万の損失だと思います。

弊社は、毎月の報酬は、それほど高くなく、決算だけのお客様も多いので、そもそも収益性は、それほど高くないです。

そこに、更に収益性の悪い税務調査業務は、経営的には大きなマイナス。

ただ、税務調査での、調査官との真剣なやり取りは、貴重な経験である事も確か。
唯一、その経験値を上げるためだけに、立会に参加していると言っても過言ではありません。
なので、結果的に、お客様の税金が出来る少なくなるように持って行くための、経験則、交渉経験の積み重ねの機会だと信じています。


まあ、とにかく、スケジュール調整が大変。

 …敢佐院△客様、税理士の3者の日程を合わせます。 
  その後、お客様と調査前の打合せ。

◆,修慮紊亮唾歪敢此

 実地調査後は、税務署と税理士で、指摘事項やこちらの主張など、税務署とのやり取り。

ぁ―だ飢媾蠅固まったら、今度は、税務署内部の審理が通るかどうか待たされます。

ァ/獲からok頂いて、やっと、修正申告書の提出です。

 ここまでで、恐らく、早くても2ヶ月以上掛かります。

 なので、抱えている調査が終わるのは、どんなに早くても年内。
 少しズレれば年明けまで持ち越されます。

 毎年のこととはいえ、正直、既にヘロヘロになりそう。
そもそも、どの調査が、どの段階まで進んでいるか分からなくなりそうなので、通常の業務と同じように、進捗管理表で管理するようにしました。

さて、明日も、税務調査前のお客様との打合せにいってきます。 

社会保険料を払えないので、会社をたたんで、個人成り

最近、会社を解散、清算したいという相談が増えて来ました。

ここ2年くらいの相談は、 社会保険料の支払いがキツイので、加入義務のない個人事業主へ戻りたいという要望が増えています。

確かに、社会保険料の負担って、ちょっと考えられないくらい高いです。
経営者からすると、税金より社会保険料の負担感の方が強いと思います。

税金は、儲かったら課されるのが基本。

社会保険料は、有無を言わさず毎月請求。
資金繰りが悪くて、給与を払っていなくても請求は来ます。

社会保険料は、給与の約30%の請求が毎月会社に来ます。
もちろん、従業員と会社で半分ずつ負担するので、会社負担は15%弱ですが、それでも超高い。

月30万の従業員が5名で150万。
社会保険料の請求が、150万×30%=45万。
その半分が会社の負担ですので、22.5万。
会社は半分負担とはいえ、月末に45万が引き落とされるのは、資金繰りにかなり影響します。

これまでは、個人事業で儲かってくると、会社を設立して、法人成りして節税。
で、違法ですが、社会保険には加入せず、国保と国民年金で済ます。
節税メリットだけ考えれば、今でも有効な手法です。

年金事務所も、これまで小さい会社には、社会保険の加入をうるさく言ってこなかった。
最近は、財政状況悪化やマイナンバーもあり、加入しろとうるさく言い始めた。

で、社会保険にやむなく入ったが、資金繰りが厳しくて、とてもじゃないけど払えない。
節税額より、社会保険料の負担の方がはるかに大きい。
なので、会社をたたんで、個人事業主に戻る、個人成りのニーズが出ています。

弊社で手続した例では、たまたまかもしれませんが、小規模な飲食店や建設業などが多いです。
許認可もあるので、お客様は、とても面倒なのですが、それでも、社会保険料の負担から解放されるなら、と実行しました。

社会保険料は、毎年値上がりしていますし、個人成りのニーズは当面続くのではないかと思います。

昔と違って、社長1名、資本金1円で会社が設立できる時代です。
個人事業主とほとんど変わらない会社が星の数ほどあるのに、会社だからというだけで、社会保険が強制加入になる仕組み自体が、時代について行けていないと思います。

せめて、10名以下の会社は社会保険は任意加入くらいの要件になってくれれば、実態と合うのになと思います。 

自動取り込みできない、現金経費

前回、MFやFreeeの自動取込、自動仕訳の記事を書きました。
で、いつの時代も、一番大変な会計処理は、現金払いの経費です。

こればっかりは、手入力で処理するしかありません。
で、スマホで撮影して、OCRで文字認識、内容を推測して、仕訳まで変換する機能が出てきていますが、まだ不正確で、業務で使うレベルではないと思います。

 弊社の場合、自社で手入力するか、最近は、ストリームドさんなどの入力代行に依頼することも増えました。
大量の領収書がある場合、スキャンが大変ですが、ストリームドに投げてしまえば、1営業日で会計処理が終わるので、助かります。
3月の個人確定申告時期は、相当助けられました。

で、一番のネックはスキャンです。
スキャンも外注できないかと、ストリームドさんにお願いしているところです。 

MFやFreeeの自動取込と、ストリームドさんのような、入力代行の組み合わせで最適解を模索中。
ちなみに、名南経営の上海の会計処理センターも、独立当初から利用させて頂いています。

上海は単価が安いので、大量に依頼する場合に重宝します。
ただ、依頼時に指示書が必要だったり、すこし、インターフェースに古さを感じるので、名南経営さんに、ストリームドさんのような、使い勝手が実現できないか?なんて、生意気なことも伝えています。

上海は納期によって単価が違うのですが、ストリームドさんは、必ず1営業日なので、現状だと、単価のことを考慮しても、ストリームドさんに軍配が上がるように思います。

もちろん、名南経営のサービスは、上海の会計処理だけではなく、あくまで、いくつもあるサービスの1つなので、単純比較は出来ませんが。

ストリームドさんも名南さんも、ホント、良い会社なので、頑張って欲しいなと思っています。

自分は税理士ですから、会計、税務で商売するのが当然ですが、新しい物好きでもあるので、何とか新しいサービスや既存のサービスの組み合わせで、超効率的に業務が行えないかと、考えるのが好きですね。


マネーフォワード(MF)とFreeeの自動取込、自動仕訳

最近、クラウド型の会計ソフトを使うお客様が増えて来ました。
サービスの種類も色々ありますが、現状だとMFとFreeeの2択のように思います。

大本命の、弥生オンラインに期待していたのですが、まだ、MFやFreeeには追いついていないと感じます。

弊社は、普段はインストール型の弥生会計をメインに使っているのですが、弊社のデータを弥生オンラインに移行しようとしたら、エラーが出て取り込めないという始末。

MFやFreeeでは取り込めたのに、弥生のオンラインサービスで、弥生データの読込でエラーが出るって致命的に思います。

で、MFとFreeeを両方試してみて、会計事務所的に違和感が少ないのが、MFだと思います。
Freeeは、簿記会計の知識のある人が触ると、違和感がすごくあります。

恐らく、Freeeは簿記会計の知識のない層で、個人事業主をメインターゲットに開発されたのではないかと思われます。
ただ、両者ともドンドン改良されて、ドンドン使いやすくなってきていると思います。

で、クラウド会計ソフトのポイントは、自動取込です。
ほとんど、これ1点といいかもしれません。

通帳は、ネットバンキングから直接取込。
クレジットカードも明細を直接取込。
取り込んだデータは学習機能が働くので、一度覚えさせると、次回からは取り込めば、ほぼ会計処理が完了状態になります。

しかも、取込時の学習機能も進化しています。
摘要から、内容を推測するのは当然ですが、

例えば、家賃と水道光熱費を一括で大家に振り込むような場合。

・家賃30万
・水道光熱費 毎月変動 

今月、32万円振り込んだとすると、自動取込でネットバンキング経由で取り込んだ32万の支払を、30万を地代家賃、2万を水道光熱費に自動で振り分けます。
つまり、家賃を30万固定としてルール設定すると、それ以外は水道光熱費というような設定が可能です。

借入金の返済も同じです。
元金均等払いであれば、毎月の元金返済部分を固定額で設定。
残りを支払利息と設定すれば、銀行から取り込んだ時点で会計処理完了です。

給与にも使えます。
Aさんの基本給25万+残業代+定額通勤手当であれば、基本給と通勤手当を固定金額で登録。
給与から天引する、健康保険料、厚生年金も原則固定なので、固定金額で登録。

そうすると、銀行から自動取り込みした時点で、残業代、雇用保険料、源泉所得税だけ入力すれば、複雑な給与の複合仕訳も完了。

う〜ん、これは便利。

逆に、インストール型のソフトに比較して使いづらいところもあります。
クラウド型なので、動きはモッサリしています。
全ての動きにワンテンポ遅れが出るので、ガツガツ入力するマシンとしては、使いづらいかもしれません。

で、弊社でも記帳代行を請け負っているお客様に、こちらの負担でMFを導入してもらい、通帳やクレジットの取込機能だけ利用してもらい、こちらの作業効率を上げるような使い方を始めました。

ネットバンキングは、ネット専業銀行なら、過去1年分でも遡れますが、通常の銀行だと、2ヶ月くらいしか遡れない銀行も多いです。

なので、通帳コピーをもらうのに苦労することがあるのですが、MFの自動取込だと、銀行にもよりますが、1日1回、明細を取得する設定になっています。

セキュリティが高いと、取込の際に、ワンタイムパスワードの入力が必要ですが、それでも、取込自体を業務フローに入れてしまえば、通帳のやり取りもいらず、会計処理も、ほぼ自動で仕訳してくれますから、効率は結構上がると思います。

会計処理のトレンドは自動化です。
上手く、業務に取り込めないかと、試行錯誤しています。


 

税務調査の季節がやって来た。

8月は、2件の税務調査がありました。
1件は3日間、もう1件は2日間。

調査だけで1週間潰れるのは、何ともキツイ。
ただ、8月は閑散期なので、まだ大丈夫。

ただ、9月以降にも税務調査の予約が2件。
う〜ん、まだ増えると思うので、気が重いです。

年末に向けて、段々と忙しくなるので、調査も早く終わらしたいところ。
去年は、段取りの悪い調査官に当たって、ものすごく長引いた調査があったので、そのような事態は避けたいところ。

さて、8月は例年になく、閑散期になりました。
ここ3年ほど、リスティング広告も止めて、積極的に営業するよりは、既存のお客様の対応をメインにしてきました。

で、営業活動をしていないので、ご紹介でちょっとずつ増える感じでしたが、最近は頭打ち。
従業員も増え、事務所の家賃も上がっているので、経営者としては、少し危機感が出てきました。

 なので、とりあえず、HPのリニューアルをしました。
ドメインは変えていないですが、スマホ対応も含めて、デザインを全部作り直し。
サーバーも移転して、HP業者さんも変えました。

ただ、デザインだけ変更しただけで、中身は変わってません。
本当は、記事も更新する必要があるのですが、僅かに修正したのみ。

独立当時は、アクセスを上げるために必死に記事を書いて更新もしたのですが、現在は手付かず。
10年前に独立した時、なぜ他の事務所はHPに力を入れていないのだろうと不思議に思いましたが、ある程度お客様がいれば、そんな必要がないのかもしれませんね。

弊社は、WEBで集客し続けないと、生きていけませんから、 もう一度、一から集客し直しをする時期かも。

フレックスタイムと在宅勤務制度をはじめました

フレックスタイムと在宅勤務制度を導入しました。
早速、どちらも 利用者が出ており、経過を見ながらの運用ですね。

1.フレックス

フレックスは、コアタイムの設定を出来る限り短くして、かなり、自由度の高い時間帯設定が出来るようにしました。

1)一番早い時間帯 6時出社、15時退社
2)一番遅い時間帯 13時出社、22時退社

必ず含めるコアタイムは、13時〜15時です。

さすがに、極端な時間帯を選択するスタッフは、今のところいませんが、選択範囲を広くしてみました。

 
2.在宅勤務

最初は週1日を限度に試行中です。

自宅からリモートで仮想化サーバーへアクセスしてもらう形で、業務を行います。
自宅にもモニターを2つ準備してもらいました。

資料はスキャンしてあるので、問題無いはず。

電話も、昨年導入したクラウドPBXを使うと、自宅にいてもスマホから03発信出来ますし、お客様からの電話も、スマホへ転送できるので、それを利用。
事務所とは内線電話になります。 

で、一番の狙いは、通勤の労力を減らし、時間を有効に使うことです。
私自身が通勤が嫌いでしたし、無駄だと思っているので。
ただ、事務所にいる人も必要なので、完全在宅には出来ませんけど。

将来的には、事務所に出社する人と在宅が半々くらいの割合になればなと思います。

常に出社しているスタッフが半分になれば、小さい事務所に引っ越して、家賃を削減できます。
通勤費も減るでしょうし。

まあ、なかなか、上手くはいかないのかもしれませんが、とりあえずしばらく試してみます。 
そのための設備投資を徐々に進めてきましたので。 

ちなみに在宅勤務など、テレワークと呼ばれる働き方を導入すると、助成金の対象になるようです。
職場意識改善助成金(テレワークコース)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000122084.pdf

これも申請してみようと思います。

おすすめ助成金

いつもお世話になっている社労士さんから、お勧めの助成金の連絡が。

 介護支援取組助成金
 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000112275.pdf

 比較的手続が簡単で、60万円受給できるとのことです。
 早速、弊社でも申請しました。
 社労士さんへ丸投げですが。

 この助成金、予算が無くなりそうな勢いとのことですので、ご興味のある方は、お早めにどうぞ。

 ただ、就業規則を労働基準監督書へ届け出ていない会社は、少しハードルが高いかもしれません。
 おおまかな流れは、下記の通りです。

 1.両立支援のひろばに登録
 2.就業規則に介護休業等の制度を導入
 3.アンケートを従業員へ実施
 4.研修を従業員へ実施
 5.周知リーフレットを従業員の見えるところに掲示


とりあえず一段落

3月決算5月申告が終わり、山場がなんとか過ぎました。

終わってみれば、5月より1月〜3月の方が圧倒的に忙しかったです。
今年の5月申告は、件数は多いですが、まあ、予想の範囲内。

1月〜3月は異常に忙しかった。
多分、来年も同じ。
なぜか、12月決算2月申告のお客様が増えるんです。

6月以降は多少落ち着くとは思います。
ただ、相続が2件あるので、早めに終わらせたいところ。
時間が掛かりすぎて9月になったら、税務調査の時期と重なるので。

さて、HPがほったらかし状態なので、大幅にリニューアルすることになりました。
業者さんの選定も終わったので、後は、進めるのみ。
記事も書き直さないといけないし、やるしかないですね。

で、サーバーも入れ替えすることに。
ガツンと性能高めなものを入れて、しばらく使えるような機種にしました。

通常のファイルサーバーなら安いのでokなんですが、仮想化サーバーなんで、そこそこ性能がないと動きが悪い。
HPリニューアルとサーバー合わせて300万超えになりそう。
頑張って稼がないと。
 

追い込み時期

確定申告期限まで、あと10日。
最後の追い込みです。

今年の忙しさは、半端ではなく、スタッフも残業続きで、迷惑をかけて心苦しい。

忙しい主な理由は、個人の確定申告ではなく、12月決算2月末申告の会社が増えたためです。
年末年始の法定調書関係の業務と重なるのも大きな原因。

なぜか、12月決算のお客様が増えてしまい、2月末までは、会社の決算に追われ、個人の確定申告に、なかなか手が回りません。

  • 今年から初めて連結納税するグループも、12月決算。
  • 今年から資本金が1億円超えて、税法上の大会社になった会社も12月決算。
  • 新規のお客様も、12月決算が数社増加。
  • 相続、譲渡など、比較的、金額の大きな案件も、数件発生。

それと、税務調査も年明けに2件あり、昨年から進行中のものを合わせて、3件が進行中。
この忙しい時期なのに、法人課税部門は、税務調査の連絡をしてくるので、さすがに遠慮してくれと言いました。

12月決算で忙しくなることは、事前に分かっていながら、予想以上でした。
どこかで大きなミスをしていないか、心配です。

新規でお問い合わせ頂いても、お断りしている状況なので、本当に申し訳ないですし、勿体ない。 

で、そんな中、一番手間の掛かる記帳代行業務で、なかなか使えるサービスがありました。

Streamed

以前から知ってはいたのですが、先月初めて利用してみました。
結論から言えば、十分使えるサービスで、予想以上。

通帳や領収書をスキャンして、アップロード。
翌営業日にはデータとして納品されます。
ベトナムで処理しているようです。

10年前の開業当初から、名南経営の上海会計処理センターも利用していますが、それに比べると少しコストは高いのですが、使い勝手が良いです。

特に、指示書なども不要で、とりあえず、アップロードさえすればデータ処理してくれます。
科目の指定も出来ますし、とりあえず、仮の科目や自動判定でよければ何の指示も不要。
で、スキャンが一番面倒なのですが、スキャナーを工夫すれば、結構いけます。

ScanSnap iX100 小さい領収書はこれが便利。

ScanSnap iX500 比較的、A4サイズまでの定型サイズは、これが早い。
scansnapは、10年以上前から使っていますが、ix100は優秀で、2台購入しました。

弊社では複数年の無申告事案を受けますので、資料が膨大で未整理の場合が多いです。
通常、会計ソフトに入力する場合は、当然ですが、会計期間ごとに入力する必要があります。
そのため、資料の整理が、最低でも年度別に必要。

このサービスだと、会計期間の概念がなく、とりあえず、必要な期間分だけデータを取り出せるので、ランダムにアップロードしてもok。
一番のメリットは、量が多くても、翌営業日までにデータ化されているのが凄いですね。

さて、このサービスを上手く使って、スタッフの負担を減らせると良いのですが。

27年の総括

遅れましたが、自身の会計処理も固まったきたので、ご報告です。

  1. 概要

    平成26年と同様、リスティング広告を止めて、年一決算から、月次契約を重視する営業スタイルで1年通しました。
    年一決算の広告費の停止は、しばらく続ける予定です。

    予想外だったのが、知り合いの事務所との合流です。
    27年12月から合流しましたが、想定外でした。

    今までの事務所では狭いので、慌てて引っ越し。
    これも想定外。
    例年にはないパターンでした。


  2. 売上

    売上は前年比22%UP。
    出来すぎです。
    事務所合流分は加味していません。

    おそらく、少し、景気がいいのでしょう。
    会社設立相談も多く、廃業も少なく。

    広告を止めているにもかかわらず、年一決算も、伸びましたし。


    月次契約のお客様の増加は11件でした。

     ・年一から月次 +3件
     ・新規 +11件
     ・解約 -3件


  3. 人件費

    2月に1名退職。
    9月〜10月に2名採用、28年1月に1名退職予定、28年2月に1名入社予定。

    現時点で自分含めて8名。

    年々、採用が大変になってきました。


  4. 利益

    27年の利益は10%のマイナス。
    売上は結構伸びたのですが、人件費、引っ越しが重かったです。

    26年も前年比で利益マイナスだったので、2期連続減益です。
    う〜ん、難しいですね。
    売上だけ伸びても意味ないです。


  5. 今年の目標

    28年の目標は、売上ではなく利益アップ。
    事務所の合流でばたついているので、もう少し落ち着かせないと。

    想定より速いペースでお客様が増えているので、抑えないと、空中分解しそうです。
    既存の客さまに迷惑掛けたら意味がないので、バランスが難しい。

    リーマンショック前の状況に似ているので、いつ、売上が落ちても対応出来るよう、慎重にしなければと。

    それでは、こんな更新の少ないブログですが、この場を借りてご挨拶とさせていただきます。
    加藤会計に相談して良かったと言われるよう、精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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