中野区の税理士日記 日本一相談しやすい税理士を目指して!

2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。 地域密着で中野区のお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

スタッフの時間単価7,000円を基準にしてます。

現在、人材募集中です。
https://en-gage.net/kato-kaikei/
ご興味があればお問い合わせください。

平成30年5月24日(木)追記
※ 求人は終了しました。
  思ったよりご応募頂き誠に大変感謝しております。
  ありがごうございました。



昨今、売り手市場で採用側は大変です。
人材紹介、求人広告、ハローワーク。
全部利用しても反応がいまいち。

そんな中、比較的反応が良い条件が、働きやすさをイメージできるもの。

  1. 在宅勤務
  2. 時短勤務
  3. フレックスタイム制
  4. ほぼ残業なし
  5. 有給も自由に取れる

給与の絶対額も大事ですが、↑も大事。
弊社ではどれも実現しているのですが、給与と違ってイメージが掴みづらいかも。
実際に働いてみないと分からないですしね。

自分のペースで仕事をしてもらって定時にはさっさと退社する。
残業多い=効率悪い=評価が低くなるので早く帰る。

残業は1分単位で払ってますが、月平均5時間位。
1日10分、月22日出勤で4時間近くの残業ですので、ほぼないと言えるのではないかと。

で、効率良く仕事をしているかどうかを測定するために、毎日、日報を入力してもらってます。
1日8時間のうち、どのお客様にどの程度の時間を要したのかを集計。

手計算だと面倒なので、mykomonの工数分析を利用。
http://www.mykomon.com/

職員別にお客様からの報酬を時間で除して、時間単価を計算するのですが、効率が悪いと1時間辺りの売上が4,000円前後。
効率のいい人だと8,000円〜9,000円。

で、事務所平均で7,000円を最低基準にしてます。
この単価に届かない場合、スタッフの効率悪いのか、お客様からの報酬が低いかのどちらか。
他のスタッフに交代しても、時間単価が上がらない場合は、お客様に値上げのお願いをします。

時間単価を把握するようになって、値上げの交渉がしやすくなりました。
逆に、単価が低いかなと思っていたお客様でも、時間単価が維持出来ていれば、納得できるようになったのも大きい。

お客様の中には、もう少し報酬を上げてくれても構わないと言ってくれる場合があります。
お言葉に甘えて値上げしてもよいのですが、時間単価が7,000円前後であれば据え置きます。

時間単価7,000円の計算根拠ですが、内勤スタッフの平均給与を年500万と仮定。
弊社だと年間休日が123日くらいなので、
365日-123日=242日×8時間=1,936時間
500万÷1,936時間=2,582円。

給与の3倍稼ぐべしとの根本思想があるので、2,582円×3倍=7,747円=端数切り捨てで約7,000円としています。

7,000円が正しいかどうかは分かりません。
相場は5,000円かもしれないし、10,000円かもしれない。

規模の小さい事務所でまあまあの給与を払おうと思ったら、報酬単価は超大事。
値付けはスタッフの責任ではないですし、手の掛かるお客様と予想できず、低めに契約したのは私の責任。
最初の値付けを失敗すると、値上げにたどり着くには数年かかります。

ただ、報酬単価は他の事務所の相場にも左右されますし、競争力にも影響しますから希望通りにならないのも事実。
それでも、会計事務所業界の競争なんて一般企業に比べれば大したことないと思います。

さて、値付けに失敗しない、かつ、お客様に納得してもらうような価格を日々模索してます。

仮想通貨の確定申告が難しい

最初から分かっていましたが、仮想通貨の損益計算が難しい。
何人分か計算してみたのですが、簡単な人と面倒な人との差が大きい。

面倒なのは、日本、海外の取引所合わせて10箇所以上、取引通貨も10以上のような場合。
加えて、アビトラ、FX、信用取引、ICO、ハードフォーク、マイニングもあると、混乱状態。

去年、自分でもアビトラの自動売買を1週間位やってみたのですが、それだけの数百の取引。
ただ、取引自体は単純だったので、取引履歴からExcelで計算して、何とか計算できました。

で、WEBサービスのクリプタクトで計算したところ、手計算とほとんど同じなったので、このサービスは、とりあえず信頼できそう。

クリプタクト
https://www.cryptact.com/

対応している取引所も多いですし、未対応の取引所や通貨でも、カスタムファイルを作成すれば、何とか取り込めるのがありがたい。

で、お客様で大量の取引をしているところがあったので、クリプタクトを紹介し計算をお願いしたところ、あまりに取引量が多く、ファイルの容量制限で引っかかったとのことで断念。
途方に暮れています。
さて、どうしようかな?

で、昨年のように右肩上がりの相場だと、総平均法で計算した方が有利っぽいですね。
それにしても、計算が本当に面倒。
とりあえず、手計算するときは、下記で相場を調べてます。

コインチェック
https://coincheck.com/ja/exchange/closing_prices

コインチェックで扱いのない、他の通貨
https://www.coingecko.com/ja

ドル円の為替相場
http://www.murc-kawasesouba.jp/fx/past_3month.php

恐らく、仮想通貨の確定申告で相当数の方が悶絶していると思います。
この状態で正確な確定申告を求めるのは無理なので、税制を簡素にしないとダメですね。

国税の見解では、仮想通貨同士の交換・売買で、法定通貨が絡まない取引まで課税対象にしています。
理屈は正しいと思いますが、計算が面倒すぎます。

取引所も、証券会社のように、決まったフォーマットで履歴を提供して欲しい。
取引所によって、履歴が全く違うのは勘弁して欲しいですね。

さて、自分は仮想通貨に未来を感じるので、税制で盛り下がるのは勿体ないと思います。
納税額が見えないので、怖くて取引を止めてしまう、税金のために消費を抑えてしまう。
これでは、本末転倒です。

税制を簡素化して、納税額の予測可能性を高める。
儲かったら沢山使ってもらい消費を盛り上げる方向に進んで欲しいですね。

これだけ盛り上がりましたから、意外に早く税制改正されるかもしれません。
そうなることを願ってます。

AIで士業が大量失業?

最近多い、AIが仕事を奪う系の記事。
http://toyokeizai.net/articles/-/207912

確かにその通りかなと思います。
定型作業や調べ物はかなり効率的になりそう。

ただ、実務をしていて思うのは、いわゆる白黒がはっきりしているところではなく、本音と建前の境目が曖昧なところ。

税金で言えば、どこまでが経費で入れられるのか?ような部分。
建前では白黒はっきりしているけど、実務上は黒の処理でも結構な確率で通っているような場合。

AIの判断が、正しい判断だけを根拠にすれば、実務と乖離します。
私たちが生き残るとしたら、実感なのだと思います。

「あなたの処理は黒です。AIもそう判断しています。」
「ただ、実務上は、ほとんど指摘を受けたことがないですね。」→ この部分が実感
「ご自身で判断してくださいね。」

この時期、個人の確定申告をたくさん作成しています。
新規で依頼を受けた場合で、ご自身で作成した過去の申告書を見ると、無茶苦茶に経費を入れているものも結構な確率で見掛けます。

それでも今まで何の指摘もなく数年過ぎている。
こんな状態で、私たちに依頼すると、当然、入れられない経費が多いので、税額が増えます。

そうなることが予想できる場合は、最初から、私たちに依頼すれば税金が増えますよとあらかじめ伝えています。
それが嫌なら依頼しないでねと。

私たちは正しい処理しか出来ませんが、だからといって、お客様の負担を増やそうとは思いません。
税理士的には、説教してでも過去の申告も修正させて、納税させるのが本来の姿かもしれませんが。

う〜ん、私は不真面目な税理士だと、普段から認識しています。
その不真面目さが、AIが判断出来ないところだったりして?

平成29年の総括

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、弊社の平成29年の会計処理も概算ですが固まったきたので、ご報告です。

  1. 概要

    平成29年は前年同様、リスティング広告は停止。
    年一決算から、月次契約を重視する営業スタイルで1年通しました。

    HPをリニューアルして、お問合せは年間150件程度まで回復。
    最盛期で、年間200件〜300件だったので、それなりに回復しました。
    HPをWordPressでリニューアル、スマホ対応した効果が現れています。

    お問合せ数は戻る傾向ですが、売上に繋がる割合が下がっていて、安値の競合に流れているイメージ。
    独立当初なら、安値でも拾いに行ったかもしれませんが、現在は、無理に契約を取りに行かないようにしています。
    HPはリニューアルしたものの、記事は更新していないので、契約率が下がるのも当然かもしれません。

    ここ数年、税務調査の件数が多く、営業の妨げになっています。
    平成29年は20件の調査。
    1件に付き約2日間の立会いなので、年40日の営業日数を占めます。
    加えて、調査後の調査官とのやり取りの負担が大きい。

    調査の負担が大きく時間が無いため、契約を積極的に取れなかった、断ったのが数件あり、勿体ない。
    この傾向は今年も同様でしょうから、何とかしないと。


  2. 売上

    売上は前年比-1.1%で減少。
    月次契約、年一決算は少しですが伸びました。

    単価の高い、複数年決算(無申告案件)や相続が減り、全体を押し下げています。
    単発業務は、ブレがあるのでしょうが無いですね。

    月次契約のお客様の増加は+2件でした。
    平成29年は出入りが多かったです。

     ・年一から月次 +3件
     ・新規 +8件
     ・解約 -6件
     ・廃業 -1件
     ・月次から年一 -2件


  3. 人件費

    出入りはありましたが、現時点で自分含めて9名で変わらず。

    人件費は2.7%ダウン。
    産休、育休の方がいたのですが、職員を増やさずに乗り切ったので、その分、減少しました。

    残業時間を給与査定の評価項目に加えた影響で、残業時間が大幅に減少。
    払う側も、職員側も良い影響かと。
    減った残業代を、効率良く業務を行う職員への賃上げ原資に使えるのは、ありがたいことです。


  4. 利益

    平成29年の利益は2.6%のアップと僅かながら上昇。
    ほぼ、横ばいですね。


  5. 昨年の特徴、今後の方向性

    29年の特徴的だったのは、仮想通貨のお問合せが多かったことです。
    自分自身でも取引してみましたが、損益計算は結構複雑。

    この分野は、興味のない税理士も多いと思いますので、積極的に営業すれば、売上は取れるように思います。
    独立したばかりなら、仮想通貨専門税理士なんてHPを立ち上げたかもしれません。
    ただ、個人のお客様がほとんどでしょうから、単価設定が難しいかも。
    将来、FXのように分離課税になれば、依頼も減るでしょうし、積極的に動きにくいのもネック。

    法人で仮想通貨取引が増えれば、ビジネスチャンスかもしれません。
    ただ、法人の仮想通貨取引は、会計、税務が確立していないので、もう少し様子見か?

    その他、無申告案件で、複数年まとめて申告の依頼は、相変わらず多いです。
    仮想通貨の無申告案件も、2〜3年後に増えそうな予感。
    会社の解散、清算のお問合せも多いです。

    さて、事務所全体で売上・利益を増やすには、組織的に動かないとダメですね。
    自分1人の思いつきや感覚だけでは、現状が精一杯。
    今年は、職員で税理士試験合格した方がいるので、その方と上手く事務所を回せば、伸ばせるかもしれません。

    ただ、売上を大きく伸ばしたいと本気で思っているかと言えば、全く思っていません。
    現状維持で十分ですが、職員の昇給分くらいは確保しなければ、程度の意識です。

    今後も、月次契約の正攻法と、年一決算、無申告案件、解散、清算などニッチな案件の抱き合わせで、何とか売上を微増させる方向性で進もうと思います。

    今年で独立して13年目に入りました。
    何とか生き残れているのは、税理士資格と職員さんのおかげです。
    感謝しかありません。

キャリアップ助成金・都上乗せ分が打ち切りへ

ここ数年の助成金と言えば、キャリアアップ助成金。
特に、有期契約労働者→正社員として雇用した場合は、1人当たり57万円(生産性アップで72万円)と高額です。
https://goo.gl/S5ZNTG

加えて、東京都からも上乗せがあり、1人当たり50万円。
1人を正社員に転換すると、57万円+50万円=107万円(生産性アップで122万円)です。

この東京都の上乗せ分が、予算の関係で9/29で打ち切りとなりました。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/koyo/hiseiki/tenkan/

東京都の上乗せ分打ち切りは残念ですが、1人当たり57万円(生産性アップで72万円)は残ります。
該当する場合は、申請をお勧めします。

正直、この助成金は、高額な割には受給しやすい印象で、ばらまきのイメージが強いです。
景気よく支給しても、増税や社会保険料アップに繋がったら本末転倒。
助成金の会計処理を見る度に、複雑な気分になりますね。

サイトの常時SSL化

先週末に、サイトのSSL化を行いました。
10月以降、SSLで保護していないサイトは、Chromeからの閲覧だと、左上辺りに、

「保護されていない通信」

と表示されてしまうとのこと。

一番利用者の多いChromeなので、結構、影響が大きいように思います。
お問合せフォームに、「保護されていない通信」と出ていたら、お問合せが減りそうです。

IEやEdgeだと、鍵のマークが出ないだけですけどね。

今後、検索順位にも影響がありそうなので、ギリギリですが対応しました。
https://affiliate-jpn.com/archives/7073

で、普段はKDDIのCPIというレンタルサーバーを借りて、そこに3サイト置いています。
CPIだと、一番安いSSL証明書でも、年間4万円くらいでした。
サイト3つだと毎年12万。

う〜ん、結構高い。
で、サイトのうちメインが2つなので、とりあえず2つだけSSL証明書を導入しました。
それでも毎年8万、零細事務所には安くはないです。

サーバーによっては、無償のSSL証明書を使えるとこともあるようですが、さすがにサーバーの引越は面倒ですので、断念。

SSL化したからって何も変わらないけど、大きな流れには逆らえないですね。

ビットコイン(タックスアンサー)

3日くらい前に、ビットコインについて、タックスアンサーが出てましたね。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1524.htm

雑所得、総合課税です。
所得税+住民税で最高55%の税率。
当然の解釈のように思います。

FXも当初は同様でした。
将来的に、20%の源泉分離になるかどうかは不明。

文面だと、使用と書いているので、ビットコインでパソコンをビックカメラで買った場合でも、損益を認識するように読めます。
同じく、他の仮想通貨との交換時に値上がり益を認識するのでしょう。

ビットコイン以外の仮想通貨について触れていませんが、同様と考えるのが素直だと思います。

当然、円や外貨に交換した場合は、確定申告は必須ですね。

ビットコインでの物品購入、ビットコインとアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)、アルトコイン同士の取引についても申告した方が無難でしょうね。
計算がえらく面倒でしょうが。

最近は、ICO(株式でいうIPO)でトークンを購入。
その後、トークンが上場して売却なんてパターンが、仮想通貨が絡んで行われるので余計に面倒です。

来年の確定申告時期に、仮想通貨絡みの申告依頼がたくさん来たら、正直、断るかもしれません。
自分でも、試しに購入したり、売買したりしたのですが、これを計算するのは超大変。
日本の取引所だけならまだしも、海外の取引所を使う場合も多いですし。

そもそも、仮想通貨って、簡単に交換と移動ができちゃうのが、難易度を上げてますね。
株なら、普通は決まった証券会社の口座でしか行わないでしょうし、証券会社は損益を勝手に計算してくれるから問題なし。
仮想通貨の取引所から、通常の証券会社のような年間損益報告書のような書式は期待できません。

海外のA取引所で購入したビットコイン(BTC)を、国内のB取引所に送金。
B取引所で、イーサリアム(ETH)と交換して、値上がりしたので、一部を円に、残りをBTCへ。
そのBTCをクレジットカードにチャージして、ビックカメラで20万のパソコンを買った。

なんて流れを、他人である税理士がきちんと追えるかと言われれば、自信ないです。
材料があれば追えるかもしれませんが、それだけの時間と手間を掛けても、報酬が請求出来るのか?

普段、会社の決算ばかりなので、会社の決算料の相場はありますが、個人の確定申告は、依頼人によって工数が違いすぎます。
3万円で十分ペイする場合もあれば、30万もらってもペイしない場合もある。
仮想通貨の確定申告は、多分、受ければ受けるほど赤字業務になるような予感がしています。

ものすごく時間を掛けて計算したのに、利益が20万以下で確定申告不要(サラリーマンの場合)になったら、報酬は、少ししか請求出来ないだろうな。

個人事業主の税務調査(無申告)

もう9月に入りましたが、7月〜8月で何件か税務調査がありました。
既に終わったものもありますが、継続中もあり。
9月は現時点で2件の予定。

最近、調査関係のお問合せで多いのが、個人事業主の無申告で、税務署から連絡があり慌てて電話してくるパターン。

特に建設業が多いですね。
いわゆる一人親方と言われている方々。

税務調査って、既に調査が始まっている状況だと、ほとんどお手伝い出来ることがありません。
そもそも、資料もほとんど残ってない事が多く、申告書を作成したくても材料がない。

で、3日後に税務署から調査官が来るのでどうしましょう、と相談されても、何も出来ません。
立ち会ったところで、こちらは何も理解してないですし、お役に立てるとも思えません。

なので、せっかくお問い合わせ頂いても、ご本人へ、「誠実に対応してください」とお伝えするしかできないです。

個人の税務調査って、確かに法人に比べれば少ないと思います。
無申告でも露見していない人も多いのでしょう。
周りの職人も申告していないから、自分も大丈夫というのは危ないです。

元請けに調査が入れば、必ず、個人事業主の名前と住所のリストを、調査官は持ち帰ります。
税務署は、データベースで、個人側で確定申告しているかどうかの確認を行います。
当然、無申告なら、調査される可能性が高いです。

加えて、元請けに無申告がバレてしまう可能性もあります。
無申告だと、税務署のデータベースに出てこないので、元請けが出した名前と住所が本当に正しいのか、もう一度、元請けに確認するからです。

元請けに無申告がバレてしまうとマズい方もいると思います。
仕事を受けられなくなっては元も子もありませんから、無申告だけは解消しましょう。

スマホからのアクセスが随分と増えた

最近、お問合せが増えて来ました。
過去、一番良いときが年間で2〜300件くらいのお問合せだったのですが、それに近い感覚です。

明らかに増えているので、久しぶりに、GoogleAnalyticsでアクセスを見たところ、昨年と比較すると、アクセス数が1.5倍〜2倍に増えています。
10年以上アクセス履歴を残っているので調べると、一番多い時と比較しても、ほぼ同じアクセス数まで戻っています。

で、昨年の秋頃にHPをスマホ対応にしました。
記事内容は、ここ数年、少ししか変更していません。
なので、原因はスマホ対応しか考えられず、その効果がモロに出ていているようです。

詳しく見てみると、ほとんどがmobileからのアクセス増です。
直近1年とその前1年と比較してみました。

サイトがいくつかあるのですが、メインの2つだと、

  1. サイトA全体で、+48.78%

    Desktop ▲4.54%
    mobile +976.44%
    tablet ▲0.64%


  2. サイトB全体で、+100.74%

    Desktop +29.77%
    mobile +2969.57%
    tablet +31.86%%

サイトごとに差はありますが、mobileが増えすぎです。
現時点では、PCとmobileの比率は、6:4、スマホ対応する前は、9:1
かなり取りこぼしていたのが分かります。

ここ数年、内部体制の構築に時間を掛けてきたので、スマホ対応が後手に回りましたが、対応して正解でした。
もちろん、記事が一番大事なので、もっと更新しないとダメですけど。

それにしても、スマホの威力には、驚くばかり。
まあ、Googleの評価が下がれば、急にアクセスが落ちることもあるので、気は抜けないですが。

早くも7月の税務調査の予約が始まっています

7月に行う税務調査の日程予約の連絡が、既に2件きています。
去年よりも早いイメージです。
グッタリしますね。

ここ最近は、年間15回くらいは調査になるので、正直、キツイです。
お客様も嫌でしょうけど。

さらに、相続、期限後申告複数年、解散・清算・破産案件などが、通常業務に重なるのが普通の状況になっています。

どれも、こなしたいのですが、重なるとキツイですね。
秋の税務調査の時期が本格化する前に、できるだけ早めに処理してしまおうと思います。
税理士Profile
税理士 加藤慎吾
2006年に東京都中野区で独立開業した税理士。
地域密着でお客様とのコミニュケーションを第一に考え、信頼される税理士を目指しています。

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東京都中野区の税理士 加藤会計事務所

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